【シングルス練習会】1週間後の九州毎日を見据え4連勝するも腕の負傷が気になる

寝屋川テニスコート2 練習

こんにちはベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。皆さんはシングルスの試合で、力を出し切れていますか?

本番の試合で力を出し切るには練習から力を出し切る必要があります。本日大阪で4ゲーム先取のシングルス練習会に参加。4面9人の多めの会で4連勝しました。

来週九州毎日ベテランがあり、4月は東海中日(名古屋)、ITF1000(山梨)を予定しており本格シーズンに入ります。

先週から大ごとではありませんが怪我が続いています。不安を抱えたままシングルス練習を実施。タイプの違う相手と実践練習できることは学びになります。

本日体調は不十分でしたが力を出し切りましたので試合を振り返り解説します。

コンディション

2週間前に背中ふくらはぎを痛め、悪化を心配しながら京都市選手権に出場。ふくらはぎがやや悪化するの大事には至らず。

先週もこのシングルス練習会に参加しふくらはぎをがっちりサポーターで巻きます。しかしそこに気を取られたのか腰を軽くぎっくり。重くならないうちにリタイア。

やや回復し今週も注意しながら参加しました。

勝率No.1の30代オールラウンドプレイヤーと対決

先週3-3で腰を痛めリタイアした相手です。この会での勝率が非常に高く、すべてのショットのクオリティーが高いです。

ですので思い切って対戦できるため、過去善戦できている試合が多いです。

本日もチャンスがあれば角度をつけて攻撃を仕掛けます。そのショットが良かったらすかさず前を取る。ボレーも決め切るよう鋭く放ち、時間をつくらせないようにしました。

本日は相手も早めに攻撃を仕掛けてきます。特に中くらいの深さの球を積極的にアプローチ仕掛けてきました。難しい球はロブで逃げながら、打てるショットはパッシングで対処。

相手が少し攻め急いだせいか、アプローチで少し空間ができています。そこをバックスピン、フォアスライスで突くことができ、簡単にボレーさせなかったことが良かったです。

いつもはフルゲームぐらいに競る、またはリードしても追いつかれるのですが、今日は珍しく4-0でそのまま押し切りました。

ベテランの試合でも前を取られることが多いです。これは私が前を取ることが多いから、逆に先に取ろうとされるのでしょう。前に出てきたときの空いたスペースをしっかりした威力とコースでパッシングすることが難しいですが必要です。

60代ベテランプレイヤーとの対決

60代の人も数名参加されており、ほとんどがベテランテニスの試合に出ている人です。

対戦相手も大変熱心で、都道府県主催のEグレードや市町村または企業主催のFグレードでは優秀な成績を残されています。

近年ラケットが進化してきたのか、年齢が上がっても強いストロークが打てる人が多いです。甘くなると攻められるので、ベテラン大会の初戦だと思い、慎重ながらも強くボールを運びました。

私のサーブを警戒していたのか、少し後ろに構えています。サーブ&ボレーを短く決め、スペースを活かしました。

ラリーの中でもチャンスがあれば角度をつけてアプローチし積極的に前を取ります。年代が上の方はほとんどシングルハンドのバックです。バックパスの返球スポットは限られているので、強めで角度をつけたバックアプローチが最も確率高くポイントできます。

しかし、甘い球は強いフォアハンドが返ってくるので、劣勢の場合はもう一度組み立てれるまでしっかり我慢します。

主催者との対戦

主催者とは一番対戦回数が多いです。先週このブログの情報を参考に別の相手と戦い勝てたとの連絡がありました。練習試合の解説が役立てるきっかけになればうれしいです。

先週4-2で勝てましたが、試合内容では押されている時間が長かったです。特に球の質は悪くなかったですがアプローチのコースが甘く、思い切ってパッシングを打たれリズムを与えました。

今日はより厳しいコースに攻撃を仕掛けようと、サービスから攻めます。相手はリターンを着実に返球しようと下がったポジション。サーブ&ボレーもしかけつつ、ワイドにふり、3球目をしっかりオープンスペースへ強く配球しました。

この試合は特に1stサービスが良く、サイドライン、センターのTへ鋭いボールが行きます。先週のもつれた試合の反省が活き、4-1で勝利。

しかし前の試合からやや右腕が痛くなり軽い負傷をしてしまいました。

若手サウスポーとの対戦

対戦相手には数回負けており実力者です。しかし最近練習量が確保できていないらしく、体幹がぶれミスショットが増えてきています。

以前なら少し繋ぎながら、相手のミスを誘ってゲームを優位に進めようとしていましたが、練習試合の1試合の勝ち負けより、試合で実力を出し切るための練習の出し切りにこだわり取り組んでいます。

リターンを甘くならないよう、それでいて着実に返球し次の攻撃のチャンスを待ちます。左利きのためいつものバックハンドでクロスに角度をつけたアプローチが効きにくいです。バックハンドでの逆クロスもできますが、角度がつきにくいので、スライスで左右と真ん中に深く返球し、甘い球を待ちます。

攻撃のペースをつかむと浅い球が来たとき、左右どちらもアプローチできると同時に、ドロップも選択肢に入ります。ドロップは先に動かれれば拾われるので、ギリギリまで頭でも考えないようにしています。

4試合目でしたが最後まで集中し4-0で勝利しました。

しかし、右腕が悪化し、来週に試合に備えてリタイア

まとめ

本番の試合で力を出し切るには練習から力を出し切る必要がある

  • 相手が攻め急いでボレーのアプローチをしてくると空間ができる。そこを正確に強くパッシングで突くと効果的
  • ワイドサーブを打った後、返球コースを予測し3球目で強めのオープンスペースへ配球
  • 左利きはバックハンドのクロスアプローチが効きにくい。チャンスがくるまでしっかり待ち、左右のアプローチ・ドロップができる浅い球を待つと効果的

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