こんにちはベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。プロではよくあることですが、2週連続に同じ相手と対戦したことありますか?
愛知オープン3Rは山口赤川杯決勝相手と2週連続対戦。前週は大接戦のタイブレークを制し優勝しましたが、お互い対策をします
フォアハンドの強打が得意なため、多少深くてもエースを決められます。バックハンドはスライス主体の守備ですが、アプローチできる甘い球は来ず、ミスもないので攻めにくい展開
前週の展開通り、前半リードされ何とかついていけました。ネットプレーを仕掛けますが、何度も跳ね返され苦しい試合でしたが6-4、6-4の接戦を勝利。準々決勝進出です
本日は愛知オープン3Rの試合を解説します。近い期間での同じ相手との対戦に、参考になれば嬉しいです
愛知オープン3R相手
1stセット
前週戦ったばかりなので、お互いの展開を理解。自分のペースにしようと攻める気持ちで入りますが、やや空回り。
1stゲームをラブゲームで失います。2ndゲームも初めの長いポイントをようやく取り、戦える状態に。
それでも、前週同様に序盤は相手ペースで進みます。ここで突き放されなかったのが良く、早めに相手のバックを突いたアプローチで攻めます。
浅いフォアボレーをパッシングされることも多かったですが、攻撃をしていかないと相手が無理しないので、決められても攻めの姿勢を保ちます
1stセットは逆転で6-4奪取

2ndセット
前週は接戦をものにした1stセットの勢いから一気に5-0までいけましたが、今回はまた並走します。
簡単にポイントを奪えないので、チャンスを攻め、強打をしのぐ展開。
バックを突いたアプローチが一番効果的でしたが、ショートクロスのスライスパスの精度が良く、何度も攻撃を封じられます
それでも攻撃のリズムが守りの精度も上げ、全体としては良い展開で進めました
最後は相手もファアハンド攻撃をしぶとく守り切り6-4、6-4の接戦を制しました
近いレベルでの2連戦勝利には価値があります
まとめ
- 愛知オープン3Rは前週山口赤川杯決勝の相手。今回も接戦ながらも、攻めの姿勢を貫き、守りがしっかりしており、6-4、6-4の接戦勝利
- 近いレベルとの続けて接戦勝利は技術面、メンタル面からも価値があります
- Dグレード以上の大きな大会でベスト8以上が続き好調を維持

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