こんにちはベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。上手な人達とのテニス交流会はいかがでしょうか?
12月30日は毎年所属団体の若手も含めた上手な人達と団体戦の交流会。年々最高齢に近い参加になってきています
若手コーチや元コーチが主で、ベテラン選手も混じっていますが、球のスピードが速く、私フォアスラのレベルもかなり後方グループ
今年は6人4チームの団体戦で、それぞれ総当たり✖2回の6セットダブルス。体力的にも厳しかったです
団体戦最下位、個人としても1勝5敗の完敗でした
本日は所属団体の年末恒例テニス団体戦を解説。上手い人ばかりとの交流会は楽しいものでもあり、厳しいものでもある良い経験

所属団体の年末恒例テニス団体戦
- 所属団体のコーチが中心の年末交流会で数名の有志、ベテランも参加
- 毎年12月30日に開催いただき、9時~3時ごろまで長時間
- 以前は1チーム4人、5~6チームの総当たり団体戦、今回は1チーム6名で4チームの総当たり✖2回
- ダブルス3本、ノーアドバンテージ、5-5タイブレークの6試合のため、かなり体力が必要
- 20代、30代の現役コーチの球は非常に速く、普段のベテラントップとの対戦でも経験しない

ベテランに今は出場していないマスターズチャンピオン、実業団選手との2連戦
同世代のベテラントップ選手で、今はベテラン大会には出場していませんが、23年マスターズ福井大会チャンピオン、25年京都市選手権一般の部での準優勝の実力者と2回対戦させてもらいました
球のスピードこそ若手ほど速くないですが、ストロークは私と同じくフォア、バックともスライスを多用します。
サーブもスピード速くないですが、1stボレーが完璧で、若手の強力リターンも、しっかり面を作り、深いボレーでキープ率が高い
リターンが深く構えて、スライスを前衛にかからないようにフォアもバックもスライスリターン。ポーチが出にくく、浮いたボールは前に詰めたり、ペア前衛に決めさせるよう崩します
私はチームキャプテンの若手と組んだこともあり、2試合ともタイブレークへ突入。1勝1敗の互角に戦えたことは収穫
同じスライス主体のストロークなので、参考になることが大いにありました。私はサービスラインとエンドラインの間に構えるため、打点が違いますが、浮かないフォアスライスリターンができれば、もう一段レベルが上がるかもとヒントをもらいました

まとめ
- 若手コーチが主力の所属団体の年末恒例テニス団体戦は個人でも1勝5敗の完敗。しかし、スピードに上手く対応しているベテランも多く、勉強になった
- 特に23年マスターズチャンピオン、25年京都市選手権一般準優勝の同世代ベテラントップ選手との2試合は貴重な経験


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