こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。ダブルスのペアとシングルスを対戦したことはありますか?
ベテランFグレード相当【ITF大阪MT200】の準決勝の相手はITF兵庫のダブルスのペア
昨年末よりベテラン大会に参戦していますが、全般的な技術力が高く、非常に熱心な選手
簡単には負けないかもしれないが、当然簡単に勝てない、そんな予想で試合に臨みます
前回のITF兵庫で腰を痛めて2週間休養し、回復してきました。26年に入ってまだ公式戦勝利がないため、不安もありますが、実力を出しきることに集中
1st7-6、2nd3-6、ファイナル11-9と大接戦で何とか勝利。本日はベテランFグレード相当【ITF大阪MT200】の準決勝を解説。九州毎日でもダブルスを組むのでお互い良い試合ができてよかったです
ITF大阪MT200
- ベテランテニス大会とは別に国際テニス連盟公認のITF World Tennis Masters Tour
- MT1000、MT700がA~Dグレード相当、MT400がEグレード、MT200、MT100がFグレード相当でITFのポイントの2倍がベテランポイントに加算
- 数年前までITF山梨とITF愛知とITF兵庫の3大会のみだったが、近年増え、大阪にもMT200が毎月のように開催
- Fグレード優勝は400ポイントとなり、通常のFグレード16ドローでは286ポイントなのでITFのポイントが高い
- 山梨、愛知はクレー、最近は砂入り人工芝(オムニ)に慣れているので、オムニ大会のITF大阪はありがたい

対戦相手
- 昨年末よりベテラン大会に参戦
- もともとダブルスが得意で、シングルス強化中
- 初参戦のITF山梨MT400でベスト4
- ランキング2位、3位とも対戦しており、負けはしているがある程度対応できている
- ダブルスで有効なスピンサーブが得意で、シングルスプレイヤーの中では比較的ネットに詰める
- ITF兵庫MT400のダブルスをペアとして試合
- 四国オープン、山陽ベテランをエントリーするも待機。本人曰く、待機中の大器
- とくかく最後までボールを追う姿勢がすばらしい
ITF大阪MT200準決勝
いきなりサーブ&ボレーをしてきます。ボレーの正確さもあり、前に詰められると厳しい。2本目のリターンはこの日一番良いライジングリターン
相手のダブルフォルトもあり、ブレークスタートできました。序盤はフォアスライス、ネット、ドロップを積極的に攻め、4-1と主導権を取ります
ここから、チャンスボールのアプローチ、決めショットの精度が落ち、競ったゲームを取られてしまいます
4-4まで追いつかれますが、5-4、6-5と常にリードしながらもタイブレークへ
ミスにはなっていましたが、戦い方、ショットの選択、プレーも悪くないので、精度は上がると信じプレー
タイブレークをリードしたまま取り切りました。
2ndセットも入りはよかったのですが、40-40が取り切れず、徐々に相手のペースになっていきます。非常に足が速く、最後までボールを追いかけるので、より厳しい所へとミスが出ます
また、寒さもあり、痙攣してきました。塩化マグネシウム溶液を塗り込み、耐えますが、2ndは3-6で失います
痙攣もひどくならず、戦えそうだったので、攻めること、リードされないことを意識。常にポイントリードでしたが、相手の激しい粘りでついに追いつかれます。
ここでも引かずに対応し、11-9の激闘を制しました
まとめ
- ITF大阪MT200の準決勝の相手は兵庫でダブルスを組んだペア。最後までボールを追いかけるので、厳しいコースを狙いミスが出ましたが、接戦を制す
- 35才からベテラン大会に参戦しているが、ベテランの1勝はやはり難しい。不安な気持ちもああったが、平常心で戦え成長を感じた


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