【四国オープン50才QF】弱点にないマスターズ王者の壁に向かう!

D試合

こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。格上相手との対戦はどう戦いますか?

四国オープン50才QFは全日本本戦常連で、全日本ダブルスでは準優勝マスターズも優勝経験がある格上選手

ドローが発表された時点で、この対戦をイメージしていました。

昨年の九州毎日3Rで対戦したときは、3-6、4-6負けも、スコア以上の差を感じ明確な攻略法がないまま試合に入ります

40-40のゲームが続きますがすが、0-3ダウン。常に劣勢ではありますが、総ポイントはほぼ互角で進みます

5-7、6-7と劣勢ながらも、接戦に持ち込めましたが、やはり差がありました

本日は四国オープン50才QFを解説。一歩上の選手との対戦に参考になればうれしいです

四国オープン50才QFの対戦相手

  • ランキング29位ですが、私フォアスラより格上
  • 昨年全日本ベテランベスト16
  • 地元四国で35才カテゴリーより出場の全日本常連
  • 同レベルの四国選手とのダブルスは強力で、全日本ベテラン準優勝、マスターズ優勝経験
  • 全てのショットクオリティーが高く、弱点がない選手
  • ローボールの鋭いストロークが武器で、ボレー、スマッシュ技術も高い

過去1回の対戦

  • 昨年の九州毎日Dグレード3Rで初対戦
  • 3-6、4-6のストレート負けで、その後勝ち続け、その大会準優勝
  • 深い球でも、鋭く左右にストロークでエース気味に振られ主導権取れず
  • バックを狙ったアプローチも、片手バックハンドのパッシングエースを何度も決められる
  • 決めショットが鋭い分、カウンター時にやや空間ができ、攻撃ポイントとなる
  • 最後まで、優勢なポイントパターンが見つからず敗退

1stセット

1R、2Rの戦いを横で見ていると、隙がありません。前回はストロークで完全に押されたので、ストロークの押し返し、コートを広く使うことを意識

立ち上がり、速い球についていくも、こちらから左右に振ることができず、常に主導権を握られます

しかし、ポイントは並走でき、ほとんどのゲームで40-40。

しかし、3ゲーム連続40-40を取られ劣勢に。4ゲーム目でようやくゲームを取得でき、試合の形に

前回はストロークで完全に押されていましたが、押し返すことはできています。ポイントが取れるパターンまで見出せませんが、優勢な展開も一部あり

アプローチされても、とっさのフォアショートクロスドライブ。徐々に内容も互角になってきました

4-4、5-5まで並走しますが、やはり大切なポイント、ゲームは取らせてくれません。5-7で惜しくも奪われます

2ndセット

2ndセットの入りも、1st同様にポイントで競るもゲームを奪われゲームカウント0-3

1stセット同様、内容は悪くなかったので、このままで良いと進めます。徐々に追いつきゲーム4-4に

ここから先にブレークをします。5-4アップで追いつかれ、さらに6-5アップに

この2ゲームでファーストサーブからの攻撃をしたかったですが、1stサーブが入らず2ndサーブを強打されます

タイブレークにもつれますが、そこから優勢になることはなく、敗退

40-40、ゲームタイ、タイブレークなど格上選手は大切なポイントを堅く強く攻撃でき、ここに差がありました

しかし、ノーチャンスではない体感を得れたのは大きい

まとめ

  • 四国オープン50才QFは全日本常連のマスターズ王者の格上選手。5-7、6-7と互角に迫る戦いをするも、優勢にはならず敗退
  • 強い選手は40-40、ゲームオール、タイブレークで堅く強く攻め切る。ここの差が勝敗を決める

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