【26年ベテランカレンダー】前半戦終了、全日本予選ポイントは確保

他試合

こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。ベテランテニスのシーズン初め、終了をご存じでしょうか?

毎年10月にベテラン最高峰の大会である全日本ベテラン選手権があります。この出場には前年8月~当年の7月末のベテランポイント上位から本戦イン

年齢カテゴリーにもよりますが、45才~75才カテゴリーはシングルス32ドロー。予選があるので、本戦ストレート24人予選シード8人、予選8人の勝ち上がり方式

つまり、7月末までのポイントで、24位以内の本戦、40位以内の予選がボーダー

26年3月末までのシーズン前半戦獲得は3371ポイント。これは予選上位シードか本戦ストレートインに少し足らないぐらい

本日は26年ベテランカレンダー前半戦を振り返ります。ベテランポイントは数値としてしっかり出てしまいますが、客観的にレビューし次の目標を立てるメリットがありますね

ベテランポイントの仕組み

大きい大会である、A~DグレードまたはITFMT700以上の大会で成績の良い3大会、都道府県主催のEグレードまたはITF400の大会1つ、市町村企業主催のFグレードまたはITFMT200以下の大会1つが加算

これは非常に理にかなったポイント仕組み。プロの大会は年間の大会を多く出場しポイントを加算できますが、ベテラン選手の多くは会社員など仕事をしながらなので、そう多くの大会出場ができません

10年以上前は大きな大会2大会加算でしたが、これでは強い人が2大会のみ参加することになり、大会全体の活性化につながらず、4大会以上では日程が確保できる人と難しい人の格差が広がります

テニスの試合ですので、常に成績が一定ということでないので、多くの人は5~10大会程度出場し、上位成績が加算

しかし、地方大会を遠征したり、多くの大会を出場するインセンティブもある、この3+1+1は実力、ベテラン会活性化に有効

ちなみにSMはスポーツマスターズで、35才以上シングルス、45才以上ダブルスの別大会があり、上位者はポイント加算はあるが、対象者が少なく、加算ポイントも高くない

ベテラン大会グレード

最高峰の全日本ベテランAグレード、関西、関東オープンのBグレード、地域ベテラン協会主催のC、Dグレードがポイントの配点が高いので、ランキングに寄与

2026年前半のフォアスラベテラン戦績

ホーム画面のベテラン戦績にも載せていますが、3月末までに3371ポイント。これは予選上位シードか本戦ストレートインに少し足らないぐらい

現状ポイントは3669ポイントでランキング23位ですが、6月の北海道毎日Dグレード準優勝のポイントが失効するので、今後加算されなければ本戦ストレートインの24位確保が難しい状況

出場大会の成績

大会グレード成績ポイント ()内は加算されず
東北ベテランCグレードベスト16(483ポイント)
神崎川Fグレード優勝(251ポイント)
北海道ベテランCグレードベスト4868ポイント
軽井沢国際Dグレードベスト4809ポイント
ITF神崎川MT200初戦敗退(2ポイント)
全日本ベテラン選手権Aグレードベスト16720ポイント
玉造山陰オープンDグレードベスト8(438ポイント)
岡山秋季Eグレードベスト4(281ポイント)
グラスコートベテランCグレードベスト8(607ポイント)
山口県ベテランEグレード優勝574ポイント
愛知オープンDグレードベスト8(566ポイント)
ITF山梨MT400準優勝(560ポイント)
ITF兵庫MT400初戦敗退ベスト8
Dラウンドロビン敗退
(2ポイント)
(D2ポイント)
ITF大阪MT200優勝400ポイント
四国オープンDグレードベスト8(498ポイント)
大和まほろばEグレードベスト4(320ポイント)
ITF沖縄MT400S準優勝
D準優勝
(560ポイント)
(D560ポイント)
山陽オープンDグレードベスト8(498ポイント)

全試合では30勝15敗(26年3月)

獲得ポイント考察

北海道Cグレードベスト4軽井沢Dグレードベスト4全日本ベテランAグレードベスト16山口Eグレード優勝ITF大阪MT200優勝ポイントが加算

ビッグポイントこそないが、各グレードでポイントをそろえています。逆にいうと、ここからの加算は大きな大会ベスト4以上が必要なため、難易度が高い

昨年までと違い、Dグレード以上の大会で多くベスト8、Eグレードでベスト4以上、Fグレードで複数回優勝と成績が安定しているところが成長

まとめ

  • 26年ベテランカレンダー前半戦は3371ポイント獲得。これは予選上位シードか本戦ストレートインに少し足らないぐらい
  • ビッグポイントこそないが、各グレードでポイントをそろえています。逆にいうと、ここからの加算難易度が高い
  • Dグレード以上の大会で多くベスト8、Eグレードでベスト4以上、Fグレードで複数回優勝と成績が安定しているところが成長

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