こんにちはベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。11月はテニスの試合にはもってこいのシーズンですね
私フォアスラも岡山秋季、グラスコート、山口赤川杯と続き、ラストの愛知オープン
初戦2Rの相手は東海毎日2Rで対戦したフォアハンドストローカー。前回はバックにボールを集めようとして、甘い球を逆クロスを打たれる展開にはまってしまったので注意が必要
正確にバックにアプローチしボレー勝負に徹します。NB11:30だったので余裕をもっていましたが、ちょうどに試合スタート。
前回の反省を序盤から活かし、終始私フォアスラのペースで試合をすすめ、6-2、6-3のストレートで3R進出
本日は愛知オープンべテラン2Rを解説します。フォアハンドストローカーとの対策に役立てていただければ幸いです
愛知オープンDグレード2R相手
- ランキング87位のフォアハンドストローカー
- 以前からベテラン大会に参戦していましたが、今年からまた参戦中
- フォアハンドが非常に安定しており、ほとんどの球を回り込んでストローク
- バックハンドはスライスだが、基本まわりこみ
- 浅い球もストロークで、そのまま前に詰めることなく、最後までストローク
- ロングラリー戦が得意で相手がしびれをきらすことが多い
- 体力があり今まで足が攣ったことがないそう。3セット、クレーコートが得意
試合前
試合開始は11:30NB。ノットビフォーなので11:30以前には入りません。30分前には会場につき、すこし談笑していたら11:30。
前の試合がいつ終わるかを見ると、すでに終了し、対戦相手とロービングが待っています。
慌てて準備しコートへ。15分間は待機時間があるので、11:45までにコートに入らなければWO負けになります。
準備運動ができなく、これは良くない展開ですが、慌てず、身体をつくりながら試合に入ります。
試合前練習はベテランでは多めの5分。3分の場合も多いので助かりました。
今年の東海毎日Cグレード2Rで対戦しています。ストレート勝利はしたものの、後半追いつかれそうになり、アップアップでの勝利
十分警戒して対戦

1stセット
前回の反省から、正確にバックを突いてアプローチ、浮いた球をボレーかスマッシュ。これが最も効果的です
しかし、アプローチをフォアで回り込まれると正確なフォアハンドパッシングになり、ネットプレーが決まりません。
ここを強く意識し、スピードよりコースと質のフォアスライスで正確にバックアプローチ。これができればネットプレーで決まりました
相手はより回り込むので、空いたスペースをフォアのサイドに運びます。するとバックスペースが空き、アプローチチャンス。
この展開で私フォアスラペースで試合が進み、そのまま6-2でセット奪取
2ndセット
2ndセットも同じペースで進みます。甘いアプローチショットもバック側にフォアスライスアプローチをするだけでなく、フォアハンドへもエースショットのスライスを運び、的を絞らせない展開
終始リードで5-1まで行きます。
ここで相手の粘りの真骨頂がでてきます。左右に振りながらも、最後まで拾われ、決めショットで私フォアスラのミス
このようなポイントが数回続き、徐々に追いつかれそうになります。
極めつけは、マッチポイントでの完全な決めボレーを見事にカウンターフォアパッシング
しかし、相手のペースは上がりましたが、こちらは下がらず同じクオリティーで続けられ、6-3で勝利
3回戦進出
まとめ
- 11月のラスト大会愛知オープンDグレード2Rは東海毎日で対戦したフォアハンドストローカー。前回の対戦の反省を活かし、正確なバックへのアプローチとフォア側への配球が功を奏し、ストレート勝利
- NB(ノットビフォー)ちょうどに試合がスタートし準備不足。ここは大いに反省


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