【ITF山梨MT400決勝戦】ランキング2位のレジェンドに挑むも全てで差を感じる!

ITF試合

こんにちはベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。超格上選手との対戦はありますか?

ITF山梨MT400決勝戦はランキング2位の全日本ベテラン優勝経験者。対戦できるだけでも貴重な経験です

当然、全てのショットがトップレベルですが、フォアハンドの安定感と威力はずば抜けています

決勝戦はITF運営の審判で厳か。力の差はありますが、自分のできることをコートで出し、成長の機会にしたいと気負わず怖気ないでゲームに入ります

初めの数ゲームは相手も様子を見ながらラリーを展開。少ないながらもチャンスもあり、リードされながらも序盤は良いテニス

しかし、ここぞのポイントはミスがなく、それでいて攻撃力があるのでゲームポイントのチャンスを9連続で失いました

1-6、2-6の完敗。しかし、ポイントによっては攻めれていたりディフェンスもできていたことがありました。

攻撃で崩した先のプレー、ゲームポイントでの集中力に課題が見えましたが、日本のトップ選手なので差があって当然

本日はITF山梨MT400決勝戦を解説。トップ選手との貴重な経験を今後に活かしたいですね

ITF山梨MT400決勝戦の相手

  • 50才カテゴリーランキング2位、長く1位をキープしていました
  • 21年には今年の全日本50才優勝絶対王者にも勝利し全日本ベテラン優勝
  • 威力と安定感抜群の絶対的フォアハンドストローク
  • 23年北信越ベテランCグレードで初めてプレーを見ました。全くミスのないフォアハンド、バックハンド、甘い球は完璧な崩しかエース。ゲームどころかポイントすらとれない、これが日本のトップ選手かと感じました。当然その大会は圧倒的実力で優勝

1stセット

前日にランキング15位選手に競り勝ち、ランキング2位の超格上選手ではありますが、自分の力を出すことだけに集中

フォアハンドは今年対戦した中で一番の強いストロークと体感。

バックハンドはエース攻撃をしてこないので、オーソドックスにバックにボールを集めて、チャンスでネットを取る作戦

序盤の打ち合いでは重いフォアハンドストロークをバックで押し返し、フォアスライスで左右に振り、アプローチできる球を甘くならないように厳しいアプローチで攻めます

ゲームカウント1-2、15-40の3度のゲームポイントが取れなかったことがターニングポイント

厳しめの攻め、しのいだディフェンスの上なので相手の実力、試合展開が上回っているだけですので仕方ありません。

ここから相手にも余裕がより生じ、1-6で失います

2ndセット

3セットでは1stセットの大差はキャンセルできるチャンスがあります

攻撃、守備も力を出しましたが、ゲームにつながらず相手ペースですが、ニューボールにもなっているので、もう一度形を作り直します

やはり序盤はまた良い展開になることが数回あり、ゲームも取れるように。しかし、やはりゲームポイントであと1点が取れません

山梨のコートは高地でボールはバボラ。リターンやストロークでややボールが伸びます。前日から1stサーブに苦しみ、2ndサーブが叩かれます

結局9連続ゲームポイントを全て取られ、1-6、2-6の完敗

試合後にゲームポイントの戦い方をアドバイスもらいましたが、試合展開や相手によっても違ってくる、前日は丁寧な展開がゲームポイントを取れた場合もあるので、積極性と丁寧さどちらも必要と。

ゲームを通じて、この展開になれば取得しやすいポイントの形ができなかったと話すと、競られても良いのでそう感じさせることを狙っていました

まとめ

  • ITF山梨MT400決勝でランキング2位の超格上選手と対戦。両セットとも序盤は良いテニスはできたが、ゲームポイント9連続で奪われ完敗
  • 瞬間瞬間では良いショット、コート展開をできたが、重要ポイントや試合展開での対応力にも大きな差があり、自信と課題を見出した

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