こんにちはベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。大会中に痙攣、ぎっくり腰、捻挫など怪我したことありませんか?
ベテラン大会の一部には大会トレーナーさんがいて、適切に処置してくれることがあります。
もともと痛めていた箇所が、試合で悪化。過度な痙攣、筋肉痛などは特に有効で、テニス専門のトレーナーさんなので、大幅に回復
先日出場したITF兵庫MT400では初日のシングルスで腰を痛めてしまい、楽しみにしていたダブルスに支障がでましたが、3日間処置いただき、戦うことができました
本日はベテラン大会期間中のトレーナー活用事例を紹介します。多かれ少なかれ、皆様持病をお持ちだと思いますので、怪我と付き合いながらテニスを長く楽しんでいただきたいです
ベテラン大会で利用できるトレーナーさん
- まだ、多くの大会ではありませんが、数大会トレーナーさんがいる大会があり
- 怪我したあと、痙攣後に利用することが多いですが、疲れた筋肉をマッサージ処置いただき回復を早めることに利用
- 怪我をしてしまったが、大事な大会で継続したい場合など、緊急処置や適切なテーピング処置もしてくれる
- 利用は手書きの予約制が多いですが、試合の進行に合わせてある程度融通がきく
- テニス専門のトレーナーさんなので、処置技術や体の状態へのアドバイスが的確

ITF兵庫MT400でのトレーナーさん
- ラウンジ2Fの専用の部屋で処置
- 15分2000円で手書きの簡易予約
- 女性のトレーナーさんですが、力加減も良く、非常に上手な処置
- オンコートでの怪我の場合は25分程度していただける
- 棄権retの場合は医師の診断書がいりますが、トレーナーさんに記載いただき提出してもらう
- 初日のシングルスで腰をぎっくり腰ぎにで、徐々に悪化。2ndセットを何とかしたが、試合終了時は普通に歩くのが難しい
- 処置後、数時間ゆったりしていると、楽になり、次の日のウオーミングアップでは概ね回復
- ダブルスとは言え、試合では急な動きがあるので、1stセット後半から悪化。シングルス同様に2ndセットをなんとかやり切ったが、やはり試合終了時は歩行困難
- 最終日のダブルスは、せっかくの日本ナンバーワンペアなので、そろりと動かしながら、1stセットのみで棄権
- 3日みっちりトレーナーさんを利用させていただきました

山陰玉造ベテラン
- 昨年10月に山陰玉造ベテランを初出場
- ベテランDグレード以上では小さい大会ですが、トレーナーさんがいました
- 特に怪我、痙攣はなかったのですが、試合後はやはり、張っているのでトレーナー利用
- 値段は忘れましたが、そんなかからなかったと思います

全日本ベテラン岡山大会
- 全日本ベテランは3セットデュースありの、最も過酷な試合形式
- ベテラン最高峰の大会なので、相手も当然強く、お互いピーキング対応
- 試合も競ることが多く、身体への負担も相当
- ダブルスも一緒にでている人は、特に負担が厳しく、ダブルスも3セットデュースあり。試合後から次の試合までの回復時間が少なく、翌日以降に疲労を持ち越しやすい
- 試合後の特に痙攣ぎみな個所をほぐしてくれるので、翌日のパフォーマンスを上げてくれました
- 2000円、20分ぐらいだったと思いますが、大変価値あり

九州毎日ベテラン
- まだまだ、トレーナーさん付き大会は少ないですが、4月の九州毎日もあり
- 以前九州は3セットデュースありの最も過酷試合形式。現在は4月の九州毎日はノーアドバンテージ、6月の九州選手権は3セットデュースあり

24年全日本ベテラン大阪大会
- 前日のダブルスで5-6、7-6、7-6の3時間以上の激闘
- ダブルス後にしっかりマッサージしておけばよかったのですが、翌日に疲労蓄積
- シングルス本戦1R、6-1、5-2のマッチポイントでぎっくり腰。そのポイントで勝利できましたが、試合ができる状態でなく、トレーナーさんに応急処置。
- 午後のダブルスを途中棄権。翌日の全日本シングルス本戦2Rを泣く泣く棄権
- ダブルス後のトレーナーさん活用をしておくべきだった

まとめ
- ベテラン大会ではトレーナーさんがいる大会もあり。怪我の悪化、痙攣などの処置以外にも、試合で使った筋肉疲労の回復を早め、翌日の試合パフォーマンスを上げやすい
- ITF兵庫MT400は初日のシングルスでぎっくり腰気味の負傷するが、3日間トレーナー処置いただきダブルスも出場できた
- トレーナーさん付き大会がもっと多くなってほしい


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