こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。皆さんは今までで一番強い対戦相手は誰でしたでしょうか?
ITF兵庫MT400ダブルスは3組のラウンドロビン。内一組はシングルス4位で24年全日本シングルス優勝、25年も準優勝の天才とシングルスランキング3位で25年全日本ダブルス優勝者のもう一人の天才ペア
のシングルス途中で腰を痛め、トレーナーさんに治療してもらい、次の日もりかえすも、ダブルスで悪化し、本来ならば欠場
ペアの方は、前日のパーティーで対戦相手から一生懸命話を聞いており、対戦を楽しみにしています
1setだけでも動ける範囲対応し、最強ペアを体感しようと強行出場
1-6で当然負けるも、ペアのサービスゲームは形になり収穫はありました
本日はITF兵庫MT400ダブルスラウンドロビン、おそらくおそらく50才最強ダブルスとの試合を解説。体調万全で戦いたかったが、次回への楽しみにします

50才最強ダブルス
- シングルス4位、24年全日本シングルス優勝、25年も準優勝の天才
- 全日本ダブルスも複数回優勝経験
- 21年、23年は全日本ダブルス2Rで対戦。当然、ほとんどゲーム取れず敗退
- シングルスも数回対戦しているが、本気モードとは程遠い対戦内容
- シングルス3位、25年全日本ダブルス優勝者
- ここ1年少しで4度対戦するも、グラスコート以外は試合にならず
- 今回のITF兵庫MT400シングルスは当然二人が決勝でお互いマッチポイントを握る大接戦
ベテランダブルス
- シングルスに比べ、一般にランキング差、ベテラン出場者との差が少なく、競ることが多い
- 35才、40才は逆に上手なベテランしかエントリーせず、サーブなどの球が速いので、差がより広がる
- サーブのスピード、動きなどはやはり年齢とともに劣ってくるので、ダブルスの方が年齢による低下が早い
- シングルスとは別競技とは言えないが、使う技術が違ってくるので、シングルスばかりしていると、ダブルス技術が劣る
- サーブ、リターンはより強く打つ必要があり、シングルスのボレーは人のいないところに運ぶが、ダブルスは人がいるので、強く推す必要がある
- ドロップショットはほとんど利かないが、スライス、ロブはタイミングで利く

50才最強ダブルスとのラウンドロビン
- 腰を痛めているので、テーマは2つ、ペアのサービスゲームでの手ごたえと、リターン対処
- 1stゲームはペアのサービス。強いサーブで有利な展開。こちらのボレーで決めることも。意外とロブもされ、あまり動けないところ厳しい展開もあるが、なんとかキープ
- 初めのリターン。伸びるフラットサーブを打たれ、リターンミス。次のリターンは合わせるも、次のファーストボレーで決められる
- フラット、スライス、ゆるいスピン、はねるボールとすべて違う回転のサーブを打たれ、気持ちよくリターンできなかった
- 自分のサーブは腰が使えないので、スピード、切れ、正確性すべてダウン。
- 1-6での完敗ではあるが、体調が万全であれば、これ以上の強い相手はいないともあり、手ごたえも

まとめ
- ITF兵庫MT400ダブルスは50才最強コンビ。1-6の大差ではあるが、ペアのサービスゲームは形になり、リターンもある程度対処できた
- 腰の状態は悪いが極端な悪化はせず、最強コンビと実戦できたことは収穫。どこかの大会で上位に進出したい


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