こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。26年のDグレード以上ベテラン大会のスタートをご存じですか?
2月に四国オープンベテラン(Dグレート)があり、3月は山陽ベテラン(Dグレード)があります
本日は四国オープンベテラン1回戦で、6-2、7-5で何とか勝てました。多くの大会は64ドロー以上で待機はありませんが、四国、山陽は32ドローで待機あり。つまり、全員1回戦スタートです
対戦相手は私が35才からベテラン大会に出場していたころから、活躍している上手な選手
本日は四国オープン1回戦を解説。最近の戦績では私フォアスラの方がランキングが上ですが、追いつかれる厳しい試合でした。ご参考いただけると嬉しいです

四国オープンベテラン
- 12月、1月はDグレード以上の大会がないため、26年最初の大きな大会
- 高知大会は32ドロー、64ドローとは同じ成績でもポイントが伸びにくい
- 四国の大会は、2月の四国オープン、5月の四国選手権。4県の持ち回りですが、高知県は一番遠い
- 久しぶりの大きな大会なので、全国からランキング上位者が参加しやすい

四国オープン1回戦の相手
- 関東のテニスコーチ
- 35才のカテゴリーの時から出場している、ベテランキャリア十分選手
- ストローク、ボレー、スマッシュと弱点がないオールラウンドプレイヤー
- 対戦したことはないが、きれいな王道テニスなので、初対戦ではフォアスラ有利か?
1stセット
慎重に入りたいですが、積極性も大切です。フォアスライスを軸に、相手を左右に振り、ネットプレーにつなげていきます。
アプローチまで予定通り、しかし、低いスライスパッシングにボレーミス。ファーストゲームで2つのボレーミスをして40-40を落としました
2ndゲームでも、優位に進めていましたが、スライスの展開で長くなります。このゲームも40-40となり落としてしまいました
内容は悪くないが、やや思いっきりがない。消極的にならず、自分のプレーをしようと、強度を上げます。
カウンターの角度をつけたバックハンド、厳しいアプローチからのボレーが徐々に決まります
結局6ゲーム連取し1stセットを取りました

2ndセット
実力のある人に1stセットを6-2で取った場合の2ndセットの入りは難しいです
ニューボールなので、しっかりサーブでおして、1stセットの流れを維持したいですが、相手はリセットしてきます
やや押されたシーンが多くなり、このセットも0-1からスタート
2ndゲームは取り返しますが、1-2ダウンのままゲームが進みます。バックハンドはスライスなので、エースは決められませんが、ミスがない。フォアは角度とつけられ、甘いとエースを取られる
やや押される展開が多くなりました。バックへの厳しいアプローチからのネットプレーが最もポイント率が高かったですが、シングルハンドエースを決められます
競りながらもリードできていましたが、4-3、15-40であと1ポイント。その弱気から逆転され4-4に
次のサーブでなんと0-40の絶体絶命。しかし、ここからしっかり攻め切り、一番の山場を乗り切りました
次のサーブはキープされますが、最後は7-5でとりきり、ストレート勝利
勝負のかかった局面でも、積極的なプレーが大切と改めて感じました
まとめ
- 今年初めてのDグレードベテラン大会の四国オープン1Rは関東ベテランキャリア十分のコーチ。6-2、7-5とストレート勝利できたものの、厳しい戦い
- 重要な局面でも積極的にコースをつき、ネットに出て、強いバックハンドが打てたことが、勝利につながった。攻めの姿勢が大切

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