通算8勝6敗の同世代ライバルとの【練習試合】常にお互いアップデート

練習

こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。長年同じぐらいのキャリアを積んでいる選手との対戦はどうしていますか?

1set練習会で同い年の練習公式戦通算8勝6敗の互角相手との今年初対戦

相手は昨年12月から上位ランカーが参加しているEグレード大会で好成績が続いています、先日の四国オープンも優勝選手にあわやセットを奪いそうな良い試合

私フォアスラも成績が安定しているので、今の力を試す良い機会。昨年は勝つことが多かったですが、相手は対策を立てています

すべてサービスキープでタイブレークに突入。お互い2度のマッチポイントを握りましたが、競り負けしました

本日は同じぐらいのキャリアを積んでいる選手との練習試合を解説。お互いレベルアップできれば良いですね

対戦相手

  • 20代のころから大阪の市民大会ダブルスに出場しており、そのころも同じ成績
  • ベテランキャリアとして先に頭角、35才からダブルスを中心に出場。35才ダブルスはシングルスより1勝が難しいなか、シードがつくことも
  • 40才以降はシングルスに専念、和歌山Eグレードで初優勝。全日本も狙える位置に
  • 22年全日本予選に初出場。2日がかりの壮絶な予選を勝ち上がり本戦出場
  • 24年も全日本予選に出場し、フォアスライススペシャリストを完全に攻略し本戦出場
  • Dグレードも3大会ほど準優勝経験がある実力者
  • 守備のスペシャリストで、トップランカーにも1stセットを簡単にとられても、2ndを奪い返し、接戦に強い

対戦成績

  • 公式戦は1勝2敗
  • 直近は25年和歌山ベテラン準決勝、お互いマッチポイントを握っての大接戦勝利
  • 1setマッチ練習は7勝4敗
  • 7-5、7-6など接戦になることが多い
  • 足が速く守備範囲が広い、フォアはランニングパスもあるため警戒
  • 厳しいアプローチで走らせ、ネットプレーするのがポイント取得しやすいが、リスクあり
  • 基本ストロークで守備だが、ネットプレーも上手

1setマッチ練習

最近の好調さを見ているので、より厳しく攻めるプレーを意識

1stサーブを強く打ち、少し浅いリターンは3球目で厳しくアプローチ、ボレーも着実にオープンスペースへと配球。決まりはしたが、少し甘いと追いつかれます

勝つときはリターンゲームが攻めれます。ライジングリターンから少し甘い球を厳しくアプローチ

しかし、この日は丁寧に返したリターンを3球目攻撃をされます。しっかりつないで、形を作ってくると想定していたので、十分な態勢で打てませんでした

サービスはしっかり走っていたので、フリーポイント、サーブ&ボレー、3球目攻撃が要所で決まり、キープができていきます

リターンゲームも甘く返すと攻撃されるので、強度を上げたリターンで徐々にリズムが出てきます。しかし、取り切るまでいかず、接戦は取られているので、これは相手のペース

数少ないチャンスのアプローチがわずかに甘くなったり、ミスになる展開。フォアスライスの守備も安全に返していたが、後半決められる展開

最後は相手の攻めの姿勢が精度強度を上げ、接戦負け

内容は悪くなかったが、安全策を取って、チャレンジが少なかった分、最後押されました。相手のアップデートが上回っていました

まとめ

  • 練習公式戦通算8勝6敗の互角相手との今年初対戦。キープキープでタイブレークに突入しましたが競り負け
  • 浅いリターンをしっかり攻撃され、アプローチできる浅い球がほとんどなく、攻撃チャンスが少なく、相手のアップデートが優れていました

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