私は50才カテゴリーの毎年全日本出場を目指しているフォアスラです。
35才からシングルス・ダブルスの各グレードでエントリーしていましたが、ほとんど1回戦負けでエントリーも躊躇していました。負け続けながらも、少しづつ勝てるようになり、23年、24年はシングルス・ダブルスとも全日本本選出場ができました。
まだまだ技術的にもメンタル的にも不足していますが、目標に向かって歩む日々を楽しんでいます。ここ数年テニスのレベルアップのため多くの習慣を変えてきましたが、一番効果があったのが自己分析を記録してきたことと思っています。その一環としてブログもはじめさらなる高みに進みたいと思っています。
テニスは好きだけどベテラン出場は気が引ける方、出場はしているがランキングが上げ方に迷っている方などに参考になればうれしいです。

自己紹介
テニス歴や得意ショットなど簡単に自己紹介します。
カテゴリー
50才以上シングルスをメインに全国の大会をエントリー
テニス歴
大学からテニスをはじめ、社会人になりより熱心にプレーしています。主にダブルスでしたが、たまにシングルスの試合も出場。35才からベテランテニスの大会に出場していますが、ほとんどが1回戦負けでした。
ランキングを意識するレベルでもなく、ましてや全日本は目標の想定外なので、とにかく目の前の1試合を戦うことを続けていました。40才、45才とカテゴリーが進むとエントリー数も多いので1回戦たまに勝ったり、以前完敗していた選手に競れたり、勝ったりすることもあり、体力的には落ちているはずなのに上達している錯覚によりテニス熱が上がってきています。
45才カテゴリーのラストイヤーに全日本出場経験者の数名から勝利することができ、全日本出場を現実的目標に設定しました。50才カテゴリーとなり2年連続で全日本本選出場をしています。
得意ショット
20代まではフットワークを活かしたフォアハンドが軸で、ダブルスのリターンサイドもフォア専門。数年テニスから遠ざかったあと復帰したときフォアが打てず、リターンもできないので仕方なくバックサイドでバック主体に変更。なぜかライジングの方が打ちやすく得意ショットに。特にライジングリターンはダブルスでは有効な武器です。
40才を過ぎて苦手なボレー、サーブを根本的に見直すためフォーム改造をして少しづつ改善。今では得意と思えるショットです。フォアハンドは相変わらず下手で試合ではスライスを使うことが多くなっていました。
45才ごろからスライスが独自に進化し、シングルスでは基軸ショットになってきています。同じスライスフォームからドロップショット、ドロップボレーもしやすいので比較的使っています。
まとめ
- 毎年全日本ベテランにを出場
- ランキングトップ10
を目標に日々研鑽していこうと思っております。
テニスは自己実現だけでなく、健康、コミュニティーなどの社会性にも非常にすばらしいスポーツなのでライフの軸に新しいチャレンジもしていければと思っています。
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