【2025年ベテランカレンダー】前半戦で全日本予選ボーダーラインのポイント獲得!

ジョコビッチ 試合

こんにちはベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。2025年の全日本ベテラン選手権はどのようにしたら出場できるか知っていますか?

2024年8月~2025年7月までの獲得ポイントのエントリー上位者が参加できます。24位以内であれば本選ストレートイン、32位以内であれば予選シード、40位以内で予選出場できます。

シングルスの場合はランキング上位者のほとんどがエントリーしますので、上記ランキング以内が必須条件になります。

3月も終了し、いよいよあと4か月となります。しかし、4月から大きな大会が過密に開催されるためランキング争いはここからが本番です。

本日は全日本ベテランまでの道のりをポイント制度を中心に解説し、私の現時点の獲得ポイントと今後の課題をお話いたします。

ベテラン登録されていない方や全日本は遥か先に話と思っている方も、地道に努力を続けていれば年齢カテゴリーが上がるにつれて、現実の目標になってきます。

ぜひ一緒に目指していきましょう!

24年の全日本ベテラン選手権Aグレード開催要項

24年の全日本ベテラン選手権Aグレード開催要項をもとに説明します。

45才以上~75才以上までのほとんどのカテゴリーでシングルス本選32ドローダブルス24ドローになります。シングルスの場合は本選ストレート24名に加え、予選シード8名とその他の予選8名が本選をかけて戦います。

シングルスは年間をかけて全国の大会をめぐりポイントを獲得してきている人なので、上位者のほとんどがエントリーします。

つまり、7月末時点のランキング40位以内で予選エントリー、32位以内で予選シード、24位以内で本選ストレートとなるため、そのランキングが目標になります。

ごく稀にWCが存在します。これは一般全日本などで活躍していたプロなどがポイントが不足している場合です。近年では2021年大会の全日本優勝経験者の佐藤博康プロがWCでした。ちなみに本選ではベスト8で敗退しています。

ベテランポイント配点表

AグレードからDグレードの上位3大会と都道府県主催のEグレード1大会、市町村または企業主催のFグレード1大会が加算されます。

配点から見てわかるようにA~Dの大会が重要です。

A~Dグレードの大会日程

ベテラン年度は8月からスタートします。3月末まで8か月を過ぎましたが、下のベテランカレンダーにあるように4月~7月に多く大会が開催されます。

日程が重なっている大会はダブルエントリーはできません。ですので大会によってグレード、ドロー数だけでなくポイントの取りにくい大会などがあります。

4月、5月の大会紹介、お勧め大会などは過去記事を参考にしてください。

年齢カテゴリーは毎年1月に変更される人がでてくる

1月には年齢カテゴリーが上がる人がおり、ポイントは持ち越されます。

裏技で一つ下のカテゴリーの大会ポイントも持ち越されるため、秋にあえて下のカテゴリーの大会に出場する人もいます。

一般に新しく上がってきた人は最若手のため有利。年齢カテゴリーが上がる人は翌年1月以降に大会を多く出場すればポイントが獲得しやすいです。

反対に多くの人は新たな若手が入ってくる前の8月~12月までの大会でポイントを獲得している方が有利です。

私の2025年獲得ベテランポイント

今年度の獲得ポイントです。E、Fグレードは優勝しているのでこれ以上の積み上げはありません。ベスト4以上のビッグポイントが欲しいところです。

例年2800ポイント前後が40位なので、現在の獲得ポイントはちょうどボーダーラインです。

2025年も和歌山Eグレード準優勝、四国ベテランベスト8とまずまずの成績でしたが、ポイントの上乗せはできませんでした。

ポイントを積み上げることは大切ですが、あくまで実力を上げていくことと、試合で力を出し切ることが最重要です。

Aグレード全日本選手権ベスト16720ポイント
Cグレード北海道ベテランベスト8607ポイント
Cグレードグラスコートベテランベスト8607ポイント
Eグレード岡山ベテラン優勝574ポイント
Fグレード京都市オータム優勝326ポイント
2834ポイント

2025年3月現在の獲得ポイント

私は現在3681ポイントを獲得しており26位です。しかし、これは昨年6月の北海道毎日大会Dグレードで優勝したビッグポイントがあるからです。

このポイントは今年の7月で失効するので新たに積み上げる必要があります。

最終的には7月末のポイントで決まりますが、現時点のポイントであるランキングも大切です。それは大会でのシード順位に関わるからです。

もちろんノーシードでも強敵はいますが、シード選手の方が厳しい戦いになります。またシード選手は2Rスタートが多いため日程が一日短いメリットがあります。

そのため高いシードで大会に参戦したいところです。

Dグレード北海道毎日優勝1454ポイント
Aグレード全日本選手権ベスト16720ポイント
Cグレード北海道ベテランベスト8607ポイント
Eグレード岡山ベテラン優勝574ポイント
Eグレード京都市オータム優勝326ポイント
3681ポイント

まとめ

  • 2024年8月~2025年7月まで獲得ポイントで、ランキング24位以内が本選ストレート32位以内が予選シード、40位以内が予選出場。
  • 現在2832ポイントで予選参加のボーダーラインのため、ポイントの積み重ねが必要。

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