こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。皆さんテニスのスタイルの変化はありませんか?
私フォアスラは、ときどき前と打ち方や戦い方が変わっていますねと言われます。
自分では意識していませんが、フォアスライスの種類が増えたこと、コート展開。バックハンドからの攻めがよく言われます
他のベテラン選手を見ていても、より磨きがかかっているショットや、以前は使っていなかったショットを選択できているなど、よく試合に出ている人は進化しています
試合では自分のパターンで勝負できない場合も多く、攻略された場合は、その対処を自然と試合でトライしているためと思われます
本日はテニスプレースタイルの変化について解説。何才からでも上達できると思いますので、お互い前進していきましょう

試合に出続けている人はプレースタイルが進化
- 多くの人が自分の型を持っている
- 1つを軸にする人が多いですが、数種を相手に応じて使い分ける人も多い
- 試合にたくさん出場すると、自分のペースで戦えない相手も出てくる
- 苦手なパターンになっても、対処の仕方にセオリーはないため、自分や対戦相手に適した対処ができるか
- パターン、経験値が多いので、自然と試す回数が多く、プレースタイルが進化する
- これを実戦で使い続け、自分の技術にしていく

私フォアスラがよく言われること
- フォアスライスは滑って跳ねない縦スライスが打てるが、以前はコートを広く使えていなかった
- クロスへの横フォアスライスは近い技術なので応用。よりショートクロス気味に使うとコートを広く使える
- 逆クロスの縦スライスは最も攻撃的であるが、面を横にして横回転スライスをすることで、バウンド後ずらす
- この横スライスはドロップの応用ができ、スイングして低く短く跳ねにくいドロップ
- スライス種と前後左右へのコート展開を使うようになった
- ライジング気味のバックハンド攻めがあるとフォアスライスとの併用効果があるので、バックは積極的に仕掛けるように
- ダウンザラインもそうだが、よりショートクロス気味のバックハンドが効果的。押し返すのが基本だが、コースを使った仕掛けを使うように
今後の課題
- スライスの弱点は浮いたとき、ボレーで決められること
- 低いスライスパス、コースパスが自分には適しているが、抜くショットも必要
- 相手のハイバックボレーのロブを上げやすいが、スライスロブとスピンロブがあると良い
- 一度ローボレーをさせて次の浅い球をパッシングできるようになる
- スライスは深く跳ねるスピンも得意でないので、ライジング気味のスピンも必要
- ダブルスで使えているライジングリターンのシングルス活用
- 強打で振られたときのディフェンス。同世代で上手な人が多いです
- 進化している人をよく観察し、自分なりに取り入れる
まとめ
- 試合によく出ている人はプレースタイルが常に進化している。これは弱点を攻略され、それに対処している場数が多いため
- フォアスライスの長所と短所を理解し、相手に応じた対処の引き出しが多く、精度よく使えるようにしたい


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