こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。最近Iフォーメーションをするペアも多いですが、対戦したことありますでしょうか?
ITF沖縄MT400はシングルスとダブルスにエントリー。初戦の2Rは1Rをほぼ完勝で勝ち上がってきた、変則フォーメーションの強敵
シングルスとダブルスは競技が違うとは言いすぎですが、使う技術、戦い方が変わってきます
2Rの相手もシングルスにエントリーしていましたが、彼らはダブルスタイプのように感じました
Iフォーメーションでかなりセンターによっています。私フォアスラはダブルスではリターンが最も得意なショット、気にせずクロスを中心にライジングリターン
競り合いながらも6-3、6-3で勝利。本日はITF沖縄MT400の50才ダブルス2Rを解説します。シングルス、ダブルスを両方出るのも良いですね
ITFのダブルスは直前エントリーでも可能
- ベテラン大会はおよそ2か月前にシングルス、ダブルスのエントリーをし、その後ドロー、日程が発表されます
- ITFも締め切りがありますが、シングルスよりダブルスは直前のため、シングルスのみエントリーし、初日にダブルスをエントリーすることが多い
- 混合ダブルスは当日11時までだったりする
- シングルスだけでなく、ダブルスも参加賞があり、Tシャツかタオルがもらえます。なかなかしっかりしており役立っています
- 2年齢カテゴリーまでエントリーできるため、実際の年齢カテゴリー、その下とエントリーする人が多い
- 一人でもエントリーでき、同じく一人のエントリーの人を本部があてがってくれるときがある

ITF沖縄MT400、50才2Rの相手
- 初戦は不戦勝で1Rの試合を見ます
- 50才カテゴリーのダブラーと、55才シングルス準優勝のシングラー年上ペアが対戦
- ダブルスはシングルスの実力と違い、サーブ、リターン、ボレーの決定力、ダブルスの動きが必要で、ほぼ完勝で50才のダブラーが勝ってきました
- 一人はコントロールボレーショットが上手で、ボレーボレー戦でポイントを取ります
- もう一人はIフォーメーションの前衛の動きが良く、リターンにプレッシャーがかかります
- また、後ろのストロークが非常に正確なため、ラリー戦になると強く、ポーチもでにくい
ダブルスのペア
- 昨年末よりベテラン大会に出まくっている、今伸び盛りの注目選手
- この冬大会の多かったITFを中心に出場していたため、今回シングルスでもすでに第4シード
- 兵庫ITFではじめてダブルス出場。このとき腰を怪我してしまったので私フォアスラのパフォーマンス不足でしたが、シングルも強いがダブルスはもう一つ良い
- キックサーブと積極性が武器
ITF沖縄MT400、50才ダブルス2R
相手は上手いが、こちらも通常のプレーができれば良い試合になると向かっていきます
Iフォーメーションに苦労しそうですが、クロスへの甘いリターンは決められます。縦ロブ、ストレート、クロスへの速いリターンはむしろ弱点になるので、そこを攻めます
初めのゲームでの40-40、私フォアスラが相手がセンターへ移動したことに気づき、ストレートへライジングリターン。このポイントがその後の前衛の動きを止めました
ダブルスの場合、相手に崩されて決められるポイントがあるかを注目し、そのショットを避ける、それもできない場合は、丁寧に返球しチャンスを待ちます
相手ペアは上手いですが、それぞれの得意技術に偏りがあり、その長所を避け、対応できてきました
大きなエースこそあまりありませんでしたが、リターンミス、ダブルフォルト、単純ミスは少なく、ダブルスの形を作れ、結局6-3、6-3の勝利
久しぶりのベテランダブルス、一定のパフォーマンスは出せると自信がつきました
まとめ
- ITF沖縄MT400、50才ダブルス2RはIフォーメーション対応のダブラー。よりタイミングの早いリターン、相手の長所を避け、ダブルスのプレーでポイント先行し、6-3、6-3の勝利
- シングルスと違い、ダブルスの対戦、勝利はまた良い。心配した体力面も大丈夫だったため、この大会のダブルスは決勝まで進出したい

コメント