こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。同世代最強ペアとの対戦はありますでしょうか?
1月のITF兵庫でランキング3位、4位の最強ペアと対戦しましたが、ITF沖縄決勝戦もスタ〇〇出演のアマチュア最強ペアと対戦
今年から55才カテゴリーに上がりましたが、ITFは2年齢カテゴリーエントリーできます。当然両カテゴリー決勝進出
ダブルスはシングルスより番狂わせが多い競技。私たちフォアスラペアもしっかり打ち合い、積極的なプレーをし接戦ながら1stセットを奪います
2ndセットもリードスタート。途中追いつかれるも、5-4サービンフォーザマッチ。
本日はITF沖縄ダブルス決勝戦を解説。大切な試合でベストパフォーマンスができれば良いですね

スタ〇〇出演のアマチュア最強ペア
- 一人は昨年全日本シングルスベスト8、一昨年ベスト4の左利き最終系フォア
- フォアハンドの精度、威力がトップレベル。リターンも時折ストレートアタック
- ダブルスのボレー処理、特にフォアが完璧。ボレーボレー戦でフォアになると、一撃
- もう一人は24年全日本ベテラン優勝のダブルススペシャリスト
- サーブ、ストロークは威力で攻めるのではなく、緩急、コースのテクニック
- ネットプレーがトップレベル、ロブを上手につかう
- ITFダブルスは2年齢カテゴリー参加できる。55才ダブルスはもちろん優勝

1stセット
世代最強レベルのダブルスペアとITF大会決勝で戦えることをかみしめ、スタート
左利き選手のサーブ、ボレー、ストロークを直に受けるのと、見ているのは違います。厳しいところに配球され、やや甘く返球すると一撃で仕留められます
0-1ダウンのペアのサービスゲーム。ペアはキックサーブが強いので、このゲームは一番取りやすい
強い相手にも恐れず、しっかり振り切ってくれ、フリーポイント主体で、キープできました
次のダブルススペシャリストのサーブはポイントは取れますが、当然崩すことが難しいです
結局4-4までキープキープで接戦に持ち込めました
左利きの一番ブレークしにくいゲームでリターンから反撃、トップスピンロブが決まり、ワンチャンスをものにしました
2ndセット
ダブルスは勢いがつくと、流れが変わりにくいです。2ndセットもこのままいけると、いきなりブレークスタート
ペアのサービスは相変わらずよく、2ndゲームもキープし2-0、続くリターンゲームもあと一歩まで押すが、アウトボールを取ってしまい1-2
惜しかったが少し残ったまま、私フォアスラのサーブ。消極的なプレーとなり、あっさりブレークされ序盤のリードが帳消しの2-2
お互いキープキープで3-3からのリターンゲーム。40-40までもつれますが、ペアのリターンを、ポーチボレーで積極的なプレー、3-4アップに
今度のサービスは積極的に攻めます。ダブルフォルトを恐れず、振り切ることでその後のプレーも良くなります。5-3アップで勝利も見えてきました
5-4ペアのサービンフォーザマッチ、1stポイントを得意のフリーポイント。2ndポイントをポーチに出ますが、運悪く中ロブで取れず。30-15からの甘いボレー、ややセーフティーに相手前衛足元に打ちますが、これを強くボレーで打ち返されます。こういう打ち返され方は経験なかったです
このゲームが取れず、ファイナル10ポイントに
ファイナル10ポイント
2ndセットが何度かチャンスがあった分だけもったいなかったですが、相手はアマチュア最強
簡単には勝たしてくれません。徐々に相手のミスも減ってき、こちらも攻撃パターンにも対応されてきます
5-5まで並走できましたが、そこから離されました
チャンスはありましたが、優勝の逃しました。しかし、実力は相手の方が数段上なので、ラッキーで勝っても長期的にはよくない
アマチュア最強に対し、リードでき追い込めたことは自信になり、大切な状況で積極的なプレーができずチャンスを逃した経験も大切
まとめ
- ITF沖縄50才ダブルス決勝の相手はスタ〇〇出演のアマチュア最強。1stセットはキープキープの展開から1ブレークでセット奪取。2ndもリードしながらもセーフティーな行動からチャンスを逃し逆転負け
- 格上相手にも自分たちのやるべきことをすれば結果は出せると自信もつくが、大切な場面での積極性をより認識

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