こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。3月から市民大会も含めたくさん大会がありますが、どこにエントリーされていますか?
私は毎年京都市選手権Fグレードに参加していましたが、今年は山陽ベテランDグレードを優先させています
Fグレード、Eグレードはこの京都選手権を含め土日、祝日で完結している大会が多い
しかし、エントリー数が多いため、最大2週にまたがった4日あるため、これも大変です
京都のFグレードはベテラン大会には出場しないが、京都のみ出場する強者も多く、例年ハイレベルですが、ITFMT200のFグレード相当の大会が増えたためか上位ランカーの参加が少なめ
本日は京都市選手権Fグレードの大会紹介。初めてのベテラン大会エントリーにはもってこいの大会

京都市選手権
- 京都市テニス協会は1月の正月オープン、3月の京都市選手権、5月の市長杯、8月の大文字、9月のオータムと試合があり、ベテランFグレードは京都市選手権とオータムでハイレベル
- これらの大会はオープン参加ではあるが、年間1000円個人会費が必要
- エントリー厳守のため、試合が始まる前ではなく、時間前にエントリーが必要
- 交通の便が良いため、ベテラン上位ランカー、ベテラン大会にはめったに出ない強者も出場することがありハイレベル、ドロー数もFグレードでは多い
- この時期に山陽ベテランDグレードが週の途中から開幕。DグレードとFグレードはダブルエントリーにならないので両方エントリーの人も多い
- 山陽ベテラン準決勝まで進出すると、京都市選手権には出場できなくなる

過去の京都市選手権の成績

シードとランキング
45才はわずか5エントリー。シードは第1、第2シードのみで2桁ランカーのエントリーがありませんでした
どの世代も例年に比べ上位ランカーのエントリーが少ないなか、50才は全日本経験者が4~5名参戦、京都のみの強者も参加しており、昨年ほどではないですが、やはりレベルが高い
普段は一般で上位に食い込んでいる有名選手がついにベテラン再参戦、優勝候補で、大きなベテラン大会でもノーシードから勝ち上がっていくでしょう
55才はシード上位選手の参加が少ないですが、第1シードは現在のランキングよりはるか上のストローカー
60才カテゴリーも例年より上位ランカーが少なく第1シードの両利き選手が優勝候補か
例年山陽ベテランと重なっていても、上位ランカーが多く参戦していましたが、今年はITFの大会も増えているため、あえて大きなFグレードドローの大会を参加しなくてもとのことでしょうか
| 45才カテゴリー | 50才カテゴリー | 55才カテゴリー | 60才カテゴリー | |
| 第1シード | 108位 | 46位 | 51位 | 37位 |
| 第2シード | 240位 | 51位 | 145位 | 79位 |
| 第3シード | – | 62位 | 115位 | 111位 |
| 第4シード | – | 63位 | 211位 | 121位 |
| 第5シード | – | 102位 | 224位 | 144位 |
| 第6シード | – | 116位 | 232位 | 147位 |
| 第7シード | – | 126位 | 249位 | 162位 |
| 第8シード | – | 159位 | 250位 | 202位 |
まとめ
- 毎年ハイレベルのFグレード京都市選手権は山陽ベテランと日程が重なり参加者少なめ
- Fグレードの大きいドローはベテランポイントに1大会加算されるので有望な大会。しかし、ITFMT200がFグレード扱いでポイントも大きいため、敢えてFグレードの大きい大会に出場しない人が増えたかもしれない

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