こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。一日に複数回試合することはありますか?
Dグレード以上の大会は基本1日に1試合ですが、Eグレード、Dグレードはショートセットが多く、1日2試合の場合があります
大和まほろばEグレードはQFとSFを同日、直前のQFで大接戦をしたので、足を攣ってしまいました。
試合巧者の相手はロングラリーでは不利と思い、早めにしかけますが、リターンミスや強引な攻め目立ち、QFに続きファイナルセットに突入
10ポイントタイブレークを0-6の絶体絶命から8-8まで追いつくも、最後は力尽き敗退
本日は大和まほろばEグレード準決勝を解説。ベテランの試合は体力も大切なので、参考にしていただければ嬉しいです
準決勝の相手
- 35才カテゴリーから出場している、地元関西の選手
- 若い年齢から全日本ベテランにもコンスタントに出場しており、昨年も本戦出場の実力者
- 何度も近いドローにはなるが、以外にも初対戦
- スピードで攻める、ネットプレーで攻めるというより、相手の攻撃をうまくかわしながら、配球、ショット選択が上手
- 今年50才カテゴリーに上がったばかりの第5シード強力ストローカーがWOのため、1試合目
1stセット
直前のQFは大接戦で最後は足が攣ってしまった。レストが短く、本部に確認すると既に試合開始
足が攣っていますが、両ふともも、ふくらはぎに塩化マグネシウム溶液を塗り込み、これ以上の悪化をしないよう対処
腰の不安もありましたが、QFまで悪化はなかったので、気にせず試合に入ります
足の踏ん張りがきかない分、サーブの精度、威力がありません。相手は予想通り少しゆっくりラリーをしてタイミングを見計らってくるので、早めに仕掛けました
初めはうまく機能していましたが、徐々に相手も慣れ、強引な攻めからミスも目立ってきます
2-1アップの、数回のブレークポイントを2度単純なリターンミス。このゲームが勝敗を決めました
もつれた展開を最後は相手に合され、3-5で1stセットを落としました
2ndセット
さすが塩化マグネシウム溶液、足の攣りは開始から悪化はせず、継続できました
1stセットの後半から相手のショットが決まってきましたので、その対応で、反ってこちらのショットも上がってきました
40-40の場面が多かったですが、アプローチ、切り返しも角度がつけられ、ゲームをリードしていきます
しかし、サーブとリターンは相変わらず悪く、体の状態と迷いがあったと反省
10ポイントタイブレーク
初めの入りが大切ですが、後ろのローイングアンパイヤーからフットフォルトのような声が聞こえました
まだ、サーブの位置に立っていないが、こちらを向いているように感じ、2ndセットも最後のゲームはリターンで、その前は反対側のサイドなので、おそらく違う人か、本部との会話だったと思います
あれこれ考えながら、タイブレークに入ってしまい、消極的なプレー。リターンミス、競り合いの失点、ダブルフォルトと気づけば0-6の絶体絶命
積極的なプレーと、ポイント差を広げられないことを意識していましたが、両方ダメでした
そこから、ようやくプレーがかみ合い、8-8まで追いつくも、難しいスマッシュを決められ敗退
状況からはよくやった結果ですが、試合に入る前のコンディション、試合の適応、状況対応など課題も多い試合となり勉強になりました
まとめ
- 大和まほろばSFは35才カテゴリーから全日本ベテラン常連の試合巧者との初対戦。QFの体力消耗が影響したのか、単純ミスを多くなり敗退
- タイブレークは、攻めること、差を広げられないことを意識していますが、両方できませんでした、その中で8-8まで追いついたことは評価できますが、最後までサーブリターンに苦しんだ

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