【冬寒い時期のテニス】で怪我、体調管理で注意するべきこと

練習

こんにちはベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。最近寒い時期ですが体調いかがでしょうか?

私フォアスラは12月のマッチ練習でボールを追いかけているところ捻挫をしてしまい、大事には至りませんでしたが、完治にはいたっておりません

年末の寒い日に風邪をひき、これもひどくなないですが、2週間ほどぐずぐずしています

年始にはマッチ練習で、軽いぎっくり腰をしてしまい、何かと体調を崩してしまっています。

幸い大事にはいたっていませんが、冬の季節への適応、準備が足らない部分があるので、本日は関連内容を記事にします。ご参考いただけると嬉しいです

ウオーミングアップ

テニスのパフォーマンスを上げるだけでなく、怪我の予防としてウオーミングアップは必須。

芝生や土の上でのランニングシューズによる軽いダッシュが基本のウオーミングアップで、30m程度を最低5往復します。芝生の上をランニングシューズで踏むことで、身体全体を動かせます

プランク、腰のインナーマッスル、肩甲骨、股関節の柔軟をしっかりした後で、ショートラリーに入る方が良いです。

極端な話、ダッシュと柔軟をしっかりしておれば、いきなり試合でも大丈夫です

しかし、冬の寒い時期はダッシュや柔軟をおろそかにしてしまったり、なかなか温まらない、すぐに冷えてしまい、準備不足になりがちになってしまいます

練習の合間に身体が冷えてしまう

ベテランの試合は1日1試合が多く、2試合になるときも準備をするので、試合より練習で身体が冷えてしまうことが多いです

マッチ練習の待ち時間やダブルスの交互の練習試合はウオーミングアップ前の状態までもどってしまいます

上下のアンダーウエアを着て温かくし、練習後はベンチコートで身体が冷えないように注意し、次の準までも柔軟などをしないと、同じパフォーマンスを保てませんし、怪我をしやすくなりますね

怪我の予兆があると休む

1か所痛めると、その周りの患部がかばい、痛めやすくなります。治ったと思ったら、今度は逆、もう一度ぶり返すなど長引くことが多いです

全快状態でテニスできれば言うことないですが、多くのベテランテニス愛好家は一つ二つ持病を抱えながらテニスをしていると思います

致命傷にならないように、コンスタントに動かしながら、ゆっくり治して長くテニスができるようにしたいですね

怪我の予兆がある場合は、スパッとやめ回復に努めた方が良いです

私フォアスラは治療の必要な時はかかりつけの整骨院を利用し、睡眠が最重要と考えます

冬の試合での注意

  • ウオーミングアップ、柔軟を念入りにする
  • 身体が冷えないようにアンダー、ベンチコートを適宜着用
  • 試合中に上着を脱いでいきますが、特に下半身は暖かめが良いので長ズボン
  • 足が攣る対策と同じように、水分、塩分をこまめにとり、万が一不調になったときように、サプリメント、塩化マグネシウム、サポーターを準備

まとめ

  • 冬の間のテニスはウオーミングアップが重要だが、よりさぼりがちになり、怪我が起きやすい。アンダーウエア、ベンチコートを適宜着用し、練習の合間も身体を冷やさないよう柔軟体操が望ましい
  • 試合では念入りのウオーミングアップはもちろん、下半身の肉離れが怖いので、冷えないように長ズボンが効果的

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