試合で結果が出ないときの取り組み

テニス観

こんにちは、フォアスラです。

練習では調子は悪くないが、試合で結果が思うように出ないことありませんか?

8月からベテラン27年新シーズンですが、2勝4敗と良い結果が出ていません。私フォアスラは練習試合でもスコアをつけているので、この間調子が悪いわけではありません

負けの内容は相手の強度が上がったり、こちらの精度が下がったり、攻め急いだり、消極的になったりと多彩ですが、いずれも競り負けています

本日は試合で結果が出ないときの取り組みについて考察します。正解はわかりませんが、現状を認識し、対策を繰り返し、地力をつけ、その結果が反映されるようになりたいです

最近の負け試合

  • 関東オープン4R:28位パッシングの上手いベテランマイケルチャンに完敗
    攻めアプローチの精度が課題
  • マスターズ予選:35才大会に挑戦もファイナル10Pで負け
    →タイブレークで攻めようとアンフォースドエラーで大幅先行許す
  • 札幌オープンQF:優勝者に6-1、3-6、7-10の逆転負け
    →後半相手の強度精度が上がり、こちらは体力低下も含め強度精度が下がった
  • 北信越QF:30位に6-3、4-6、5-10で逆転負け
    →2ndセット逆転しかかるも勢い止められ、タイブレークでチャンスボレーの連続ミス
  • ITF愛知SF:20位に4-6、4-6の力負け
    →スコア以上の実力差で負け
  • ITF大阪QF:ITF主体出場者に4-6、6-2、5-10で負け
    ダブルフォルト連発、途中までサーブ&ボレー対応するもタイブレークでは押される
  • 東北3R:左利きハードヒッターに6-2、4-6、7-10で逆転負け
    →徐々に打ち込まれ、消極的な戦い、タイブレークは攻められず
  • 中国2R:全日本経験の変則フォアに6-4、6-3、4-10の逆転負け
    →4-0と完璧なスタートながら徐々に精度が下がり、後半は押され負け

多くは競り負けで、やや攻めきれず、守りに入ったところを打たれることが多いが、こちらが攻め急いでミスする負け方も数試合ある

体力が落ち、足がやや攣り気味の試合もあったが、多くは体力の問題ではなかった

序盤は決まっていたエース、フォースドポイントが決まりにくくなり劣勢、これはボールの劣化、状況、ポジション、体力など総合的ではあるが改善の余地がある

練習との違い

普段の練習試合もスコアをつけており、現状把握、経時変化を追っています。この間、むしろ状態はいいぐらいで、接戦も勝利する方が多かったです

ベテラン大会は1本1本が丁寧であるが、強度もあり、長丁場なので最後まで戦うメンタルと体力が必要です。接戦が多いことから、集中力と体力の持続も課題

1set、4ゲーム先取の試合では適応する時間が少ないので、決まっていても、3setでは適応されたり、次の引き出しが必要となることもある

体力が落ちてきたときのショット強度、精度もそうだが、ポジショニングが甘くなり、決まりにくいし、守りにくい

練習ではテーマを持った課題に対して、改善まではされていなくても、トライできている。試合ではこれまでの持てるもので対応しようしている

試合で特に緊張して力が出ないなどはなく、同じメンタルで戦えているが、後で動画を見直してみると、練習より試合の方が冷静さを欠いており、ショット判断、状況判断、ポジショニング、続きの動きが悪い

ファイナルセット対策は難しいが、守りに入らず、主導権を握った戦いをしたい

今後

  • 負けた試合でもリードしているときは押せているので、そのショット強度精度が安定するように努める
  • 守りに入ると、ボレー、ストロークのポジショニングもやや後ろになる。これは強度も出せず、フィニッシュ精度も悪いので、前を意識
  • 数回ウイナーを決められても、選択肢を外さず、状況に応じ最善の選択を取る
  • ドロップショット、ドロップボレーは有効ではあるが、反撃もされやすいので安易に頼らない
  • 自分と相手、状況を冷静に分析し、都度良い判断でやりきる
  • この夏場の中で体力課題対応は十分であった、継続して取り組む

まとめ

  • 7月から接戦負けが多く、その負け原因も多種多様であった。なかでも序盤リードしながらも後半適応され、最後は強度精度が落ちることが多かった
  • 夏場であったが体力課題は十分対応できていたが、状況判断力が悪く、ショット選択、ポジショニングなど改善すべきことが多い
  • 調子が悪い、地力が下がる、怪我や体力ではなく、元々の実力であるので、これを上げるしかない

コメント

タイトルとURLをコピーしました