全日本へのラスト大会の北信越50才2Rは5年前の勝利が進化点となった相手と再戦

C試合

こんにちは、フォアスラです。

テニスキャリアの進化点となった試合はありますか?

私フォアスラは5年前の愛知オープン2R、当時ノーシードで全日本出場経験のシードとの対戦がそれになります

あれから5年、今度は私フォアスラが第4シードですが、相手はしばらく出場してなかっただけで実力健在

1stこそセット奪取も、2ndセットは2-5ダウンのピンチ。しかし、あきらめず、今できることに集中し勝利できました

本日は北信越ベテランCグレード50才2Rを解説します。ベテラン大会は同じ相手と何度も対戦します、成長を実感できるよう取り組みたいですね

北信越Cグレード

  • 26年全日本出場は前年8月から今年7月末までのポイントの上位者からインします。つまり年間最後の大会
  • シード、本戦、予選のボーダー付近の選手が総ぞろいのハイレベル大会
  • 例年待機リストがあり64ドローフルにある
  • ダブルスは12ドローしかないため、全日本並みの厳しいカット条件
  • 1Rは相手の棄権のため2Rからスタート

対戦相手

  • 私フォアスラがベテランに参戦したことから常に全日本ベテラン出場圏内にいる実力者
  • ダブルスも上手で45才全日本ベスト8の経験
  • 5年前の愛知オープンノーシードのフォアスラと対戦し、なぜか勝利。全日本出場経験者に初めて勝利し、その後時々全日本出場者に勝利するようになった進化点の試合
  • シード選手となった3年前の東北ベテランで再戦も6-4、6-4の接戦勝利

1stセット

前日の1回戦を見ていたが、対戦相手を6-0、6-2と圧倒。警戒するも、自分のできることに集中して試合に入ります

松本は高地でコート張り直しでバウンドにまずなれる必要があります。スライスが少し伸びすぎるため、抑え気味で調整

これが相手が合っていなかったのか、アンフォースドエラーが多く、ポイントは競るもゲーム連取をしていきます

サーブからの3球目ストローク、ネットプレーは上手く、甘い球は確実に攻め立てられます。スライスとバックの押し返しを意識し、チャンスはネットに出て1stセットは6-1で奪えました

2ndセット

内容はそれほど差がなかったので、2ndセットは切替されることを想定しつつ慎重に入ります。徐々に相手のアンフォースドエラーが減り、フォアストロークが強くなってきました。

キープされますが、続くサーブゲームでファーストのフリーポイントが利き1-1とついていけたことが良かったです

しかし、相手のサーブその後の3球目攻撃が良く、すぐにポイント差が広がります。3-2までお互いキープキープ

続くサービスゲームも内容は悪くなかったですが、相手の圧力もありブレークされ、追い込まれます。

サービスゲームは安定していましたが、気づけば3-5のブレークラストチャンス。負けていましたが、内容は良かったので今できることに集中し、ここをブレーク

すると相手の勢い、体力が徐々に落ちてきて、形勢逆転。結局6-5の30-15で相手がリタイア

逆転されかけたところを勝利でき、5年前に比べ技術とメンタルも向上できたと実感

全日本ベテラン本戦出場には北信越ベスト4が必要。あと2勝に向けて

まとめ

  • 全日本ベテランへ最後の大会北信越50才2Rは5年前の勝利がきっかけで成長できた相手との再戦。2ndセット2-5ダウンから追い上げ、ストレートで勝利
  • 5年前は偶然の勝利だったが、それをきっかけに地力も徐々につけ進化できたと実感
  • ベスト4を目指し、あと2勝

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