こんにちは、フォアスラです。
昨年に続いて、世界選手権が東京で開催されることご存じですか?
30才と35才カテゴリーだけですが、11月に世界選手権World Tennis Masters が開催されます。それ以上の年齢であれば、出場資格があるので、私フォアスラも出場予定
昨年よりITF大会にも出場しており、大会のホスピタリティーに満足して、機会があれば参加しています
最高峰の世界選手権もいつかは参加したいと思っていましたが、イタリアやポルトガルは少し期間やコストがかかるので、東京であれば敷居は低いです
35才や30才はほぼ現役のレベルですが、普段同世代としか公式戦をしていないので、たまには良い経験ではと思っています
本日はITF世界選手権東京大会World Tennis Masters Tourを解説します。まだ先ですが、皆さんも参加してみてはいかがでしょうか?
ITF World Tennis Masters Tour とは
- 簡単に言えばベテランの世界大会です
- MT1500に相当する世界選手権とMT1000、700、400、200、(100)とグレード別大会が世界各地で行われています
- 日本開催も最高峰MT1000が毎年GW前後に山梨であり、MT700も2回、MT400は5回ほど、MT200は10回以上あります
- 世界選手権は欧州で行われることが多いですが、昨年の45才は東京、今年の35才と30才が東京で開催
- このITFのポイントも日本のベテランポイントに換算され、例えばMT1000で優勝すれば倍の2000ポイント、Cグレード優勝並のベテランポイントが加算されます
- MT700、MT1000はDグレード以上の大会と扱われ、ややITFの方がポイントを取りにくいですが、MT400、MT200はむしろEグレードやFグレードよりポイント換算が有利とも言えます
- 日本開催は世界大会ではありますが、実質日本人がほとんどの国内大会
- しかし、世界選手権の上位はほぼ外国人なので、世界のTOP層は当然厚いです

出場資格
- 大会要項が発表され、保有ポイント者上位から本戦ドローイン
- 予選も多く確保されているので、ポイント保有者のほとんどは予選に入ることができる
- 30才、35才のポイントが優先されるが、それ以上の年齢カテゴリーで保有のITFポイントでも少し割り引かれてポイントが換算される
- 予選の枠も大会要項に発表されるが、他の大会同様に意外に柔軟で、応募が多い場合は予選枠を拡大されるので、保有ポイントがない人でも参加できる可能性が高い
- しかし、ITFポイント優先で、勝利ポイントがあれば良いが、初戦負けでも1ポイント加算されるため、ポイント保有者となった方が参加しやすい
- エントリー前までにも多くのITF大会があるので、おそらく10月までの大会に参加できればポイント換算される
- ITFポイントはJOP.COMからも確認できる

まだ見ぬ世界の大会へ
- まだ、心理的な余裕がもてないので世界の大会は参加できていませんが、いつか参画してみたい
- テニスとテニスを通じた生活文化の見識を広めてみたい
- 国内大会でもプレーに集中する大会参加が多いが、少しずつ様々なゆとりを持ち、見識を深めていきたい
- 新しい場所、ことにチャレンジすることで、必然的な適応、変化、準備、改善を実戦したい

まとめ
- 今年26年11月に世界選手権World Tennis Masters、35才30才 が東京開催されるので、私フォアスラも参加予定
- 昨年からITFの大会にも参画し、学び経験を得ている。今後機会があれば世界の大会も経験したいが、まだ心理的な余裕がも持てていないので、徐々にスモールチャレンジをしていきたい

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