こんにちは、フォアスラです。
試合になってしまうと、つい硬くなり思うようなプレーができず負けてしまったことありませんか?
私フォアスラは決してメンタルは強い方ではないですが、弱くなくなってきていると感じています
ベテランテニスに出ている人はメンタルが強い人が多く、上位ランカーほど実力に加えメンタルも強い印象です
4年ほど前、格上選手に何とかファイナルセットには行くが、最後に差をつけられた逆転負けが多く、1勝9敗でした
それ以降、少しずつ取り組みを変え、ファイナルセット25勝18敗の勝ち越し
本日はテニスメンタルの鍛え方を解説します。私フォアスラもまだまだ不十分ですが、試合での力発揮で苦しんでいる人の参考になれば嬉しいです

テニスのパフォーマンスのばらつき
- 私フォアスラは良くも悪くもパフォーマンスは比較的安定しています
- これはプレースタイルがハードヒッターでないこと、スライスを多用する、無理な時はロブを選択する特徴もあります
- ハードヒッターやビッグサーバー、ネットプレイヤーは攻撃的な人が多いのでミスも多くなり、悪い時にパフォーマンスが下がることが多い
- 相手の戦略との相性、コートとの適応などの結果がメンタルに影響しやすい
- 当日までの準備、コンディションが影響
- 緊張状態で結果を意識し、極端に守ったり、極端に攻めたり最善の選択をとれない
- 迷いがあり、思うようなスイングができない

4年前の状況
- ランキングも全日本予選を狙える位置に上がってきたが、格上選手にいい所まで攻めるが逆転負け、ファイナルセット負けが多かった
- 競った場面で自滅を防ごうと消極的な姿勢が多かった。一方相手は逆にギアが上がり攻めてこられることが多かった
- 一旦守ろうとすると、守りも不十分になり、攻めができない
- 経験不足からシチュエーションへの対応パターン、実践が少なく最善の解決策をとれなかった
- 競った状況を想定した練習をしていなかった
- 体力も消耗しており、考えの整理、実行力の低下
- ファイナルセット勝率1勝9敗

改善した取り組み
- 自分の実力や状況整理、できることをなるべく客観整理し、実力不足か対応や準備可能かを判断
- コンディションを最優先にし、常に動ける身体で試合に臨む
- 長い試合も想定して、栄養水分補給、足攣り、怪我の予防対応
- 基本攻めの姿勢で練習し、試合も同じ状態で臨む。これは人にもよりますが、私フォアスラの場合は攻めを基準にしておいた方が守りも良い
- 相手のショット技術、戦術を試合中で理解し、なるべくベターな選択を迷わず実施、都度ショット選択と実行を自己評価。
- 選択して結果〇>選択は良かったが結果✕>選択ができず結果〇>選択できず結果✕で評価
- 例えば浅い球をショートクロスを狙った選択は良かったが、ミスとなった場合は、少し入れにいこうとして振りぬけなかった、ポイントがずれたままスイングしてしまったなど、ショット選択を肯定し、ショット技術やメンタルを反省
- 練習から常にこの状況を繰り返すと、迷いが減り、コンディションが安定していれば、結果も安定しやすく、試合でも同じ結果になりやすい
- 練習より試合の方が相手が最後までボールを追う、実力者はボールの威力もありコースも厳しいことを理解
- 40-40やフォアイナルセットではより攻める姿勢で、守りに入らない
- 以降ファイナルセット25勝18敗の勝ち越しではあるが、上位ランカーは勝負強い

まとめ
- ベテラン大会に出場している人、特に上位ランカーはメンタルが強い。4年ほど前は格上選手にも競るが逆転されることが多かった
- コンディションをしっかり整え、自分と相手のショット技術、状況を理解し、ベターな選択と評価を普段の練習から実施し、経験値を増やすと迷いが減ってくる

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