こんにちは、フォアスラです
練習では調子が悪くないが、試合で結果がでないことありませんか?
ここ数大会、競るところまでいきますが、勝ち切れない試合が多かったですが、北海道ベテラン1R、2Rを勝利することができました
特に1Rはリードしておきながら、重要なポイントで落とし、一時逆転されます。その後押し返すことができ、その後はアンフォースドエラーをほとんどしない内容ができました
2Rも序盤アンフォースドエラーからゲームを失いますが、守りに入らずペースをつかみストレート勝利
本日は北海道ベテラン50才シングルス1R、2Rを解説します。負けに不思議な負けはなし、一つ一つ受け止めて地力を上げていきたいです
1R
対戦相手
- 地元北海道の選手
- フォアハンドが強いストローカー
- 撃ち抜かれるほどのハードヒッターではないが、しっかり崩せる上級フォアハンド
- 1stサーブが非常に速く、2ndサーブもスピンで確実に入る
試合
初対戦なので、フォアスライスを軸に相手のストロークを崩しにかかります。練習からフォアに回り込んで打っていたので、フォアに自信があるようでした
低く滑らすスライスはフォアが得意な人もミスヒットしたり、持ち上げるのを苦労するので、序盤は狙い通りの展開で3-0に
フォアを回り込んでくるので、少し広いスペースのフォアに配球し、バックにアプローチでネットを取るとポイントになりやすいです
中盤40-40を取り切れないゲームが続き、少ない差で終盤に。だんだんスライスに慣れてきてフォアハンドの威力、コースが正確になってきました。
やや押された展開でのフォアスライスは軸足が入らないので、滑らせられません。ときどき効果的にネットプレーもされ、徐々に押されてきます
セットポイントもありましたが、取り切れず、相手のエースとはまり一時5-6ダウンと逆転されました
少し弱気にストロークでつないでいたところ、2ndセットもあるのでしっかり押し返そうと意識することで、徐々にペースが戻ってきます
タイブレークでは常に先行でき主導権を取り戻してのセット奪取
2ndセットも気を引き締めて入ります。相手のフォア強打を打たせないようにスライスはしっかり押し、バックもライジングで押し返します
アプローチもチャンスを待って厳しくミスなくすることで、ゲーム差を広げることができました
試合中は一つ一つのプレー、一つ一つのゲームを取ることに集中していると、2ndセットはアンフォースドエラー2個で6-2で取り切りました
1stセットもポイント数では大きくリードしていましたが、最近勝てていなかったので、弱気が出ておりしんどい勝利でした
2R
対戦相手
- 52位のザ・ストローカー
- フォアハンドが正確で威力もあり、バックはミスが少ない
- 今年の山陽ベテラン1Rで対戦し、6-1、6-2で勝利
- 実は26年全日本ダブルスのペアです
試合
一度対戦済みなので、お互い手の内は分かっています。仕掛けるボールは来ると思い、甘い球は躊躇なく厳しめの強いアプローチでネットを取ります
序盤特にバックハンドのアンフォースドエラーが多く、アプローチミスとなったり、比較的難しくないボレーもミスしてしまうことがありました
0-1、40-15から守りに入らず1ゲームを返せたことが良かったです
そこから、バックハンドの精度があがってきました。ストローカーはフォアに回り込む人が多く、フォアスペースを空けています。ここにダウンザラインでアプローチやエース気味のライジングを打つことで、クロスが活きてきました
52位の実力者なのでパッシングやフォアエースを取られることもありましたが、全体的に主導権を握り、狙ったポイントの取得と消失で気づけば、6-2、6-1の勝利ができました
この数週間、修正していたことも実戦でき、少し不調から脱出できそうです
まとめ
- 北海道ベテラン1Rはリードしながら一時逆転されますが、守りに入らずペースを取り戻し、2ndセットアンフォースドエラー2個に抑えた。2Rはストローカーに対し、理想的な配球展開ができ勝利
- 最近ベテラン大会で負けが続き、弱気になっていたが、難しい局面でも対応でき、新しく取り組んでいることも改善されてきた

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