こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。勝ちたい試合で納得のパフォーマンスを出せますか?
ITF沖縄MT400、50才ダブルスSFは個々でよく対戦している相手でやや勝ち越し。これに勝てるとITFダブルスとしては初の決勝
1stゲームでは相手のサーブ、前衛の決定力から完ぺきに対応され、難しい試合が予想されます
しかし、徐々に自分たちのベターなプレーを選択でき、徐々にリード
世界混合9位の相手はショートクロスリターンの名手。初のIフォーメーションを即席で実施
6-3、7-5のストレートでITFダブルス初の決勝進出
本日はITF沖縄MT400、50才ダブルスSFを解説。勝ちたい試合での参考にしていただければと思います
対戦相手
- 世界混合9位のダブルスが得意な選手
- シングルバックハンドのショートクロスが得意
- 最近、より早いタイミングのリターンに。私フォアスラも前の位置でのリターンですが、おなじぐらいの位置でライジングリターン
- 全日本ベテランの経験もありますが、近年はITFの大会をメインに出場
- シングルス2勝、ダブルス1勝1敗
- もう一人は6年前の45才カテゴリー、シングルスで対戦しファイナルセット負け
- その後、実力が少しづつ上がり、ダブルスで2連勝中
ペア
- 昨年12月のITF山梨MT400で一緒に練習
- 続くITF兵庫MT400で初ペア、2戦戦うも敗戦
- ITF大阪MT200の準決勝で直接対決。大接戦で勝利
- 今回の沖縄、九州毎日などダブルスで参戦
- まだ、ベテラン出場したばかりなので、ポイントが低いが、おそらく近いうちに全日本ベテランボーダー付近にジャンプアップ
- キックサーブとボレー、スマッシュが得意。ダブルスの方がより適性があるよう
1stセット
上手な相手ですが、お互いにチャンスのある対戦。初めのリターンゲームは慌てず、自分のペースをつかもうとします
1stポイントから、しっかりダブルスのプレーをされ、これは簡単にいかないぞと。結局ラブゲームでキープされます
ここでペアがIフォーメーションを希望。ショートクロスリターンが得意な相手なので、クロス返球を阻止するセンターに位置
確かにクロスリターンを阻止し、狙いは達成するも、この位置は慣れていない
お互いキープキープで2-2まで進み、初のブレークで優位に進めますが、ここで不慣れなフォーメーションがあだに
相手にされると嫌なフォーメーションですが、する側にも当然、動くタイミング、動いた後のポーチ、サーブ側もカバー領域など多くの技術が必要
3-3からゲームをとることで何とか6-3で1stセットを奪いました
2ndセット
2ndセットもフォーメーションがちぐはぐで、結局ブレークスタート
それ以外は、ほぼベターパフォーマンスができ、リードの状態で中盤に入ります
リードを広げないといけないところで、追いつかれてきます。ダブルスはサーブとリターンを強く打って主導権を取りたいところですが、サーブを入れにいってしまい、弱気になってしまいました
ファーストサーブの威力、確率、コース、種類が大切で、2ndサーブになっても、シングルスと違いしっかり振り切ることが重要
5-5で再びサービスゲームとなり、ここを押さえ、結局7-5で取り切りました
まとめ
- ITF沖縄ダブルス準決勝は世界混合9位と6年前シングルスで敗戦したペア。お互いチャンスがありながらも6-3、7-5で接戦勝利、初のITFダブルス決勝進出
- 初めてのIフォーメーションなど、まだまだ慣れていないペアだが、徐々に経験を積んでいき、実戦で対応できるレベルに

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