こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。皆さん何らかの怪我を抱えていますか?
私フォアスラは正月にぎっくり腰になって以来、ITF兵庫では腰を痛めながら出場、その後も治ってはまた再発しての繰り返しです
冬の寒い時期ということもあり、腰痛は再発しやすく、じっとしていても、周りの筋肉が硬直するので動かしながら治しています
3月から本格的なベテランシーズンなので、完全体で臨みたいところ
本日はベテランテニスと怪我について解説します。怪我でお悩みのテニス愛好家に参考になればうれしいです

最近の怪我
- いわゆるテニス肘、スライス、ボレーで肘と手首を痛めるが、整骨院で治療しほぼ完治
- 右ひざ痛、試合の連戦が原因で、足を組めない状態。太もも周辺の筋肉をほぐし、ひざへの可動負荷を減らすと治った
- 新たにひじ痛、スライスサーブを使うようになって、使っていなかった背中の筋肉の硬直から肘まで連動。背中のストレッチを毎日するようになって完治
- 寒い時期の四国オープンで肉離れ、2週間後少し動けたところ、再度同じ個所を肉離れ、その後反対の足も肉離れで3か月以上完治せず。リハビリの重要性を学ぶ
- 6月の北海道毎日初戦での肉離れ。気温が本州より低く、相手の出足が強かった点で開始直後の怪我。しかし、過去の経験から、冷静に治療対処し、攣りながらも勝利。その後もできる対処に集中し、その年の最高成績の準優勝
直近のぎっくり腰
- 正月の練習会で、普通のショット返球でぎっくり腰。すぐに終了したため悪化せず
- 何度もしているので、1週間程度と思っていたが、次のITF兵庫シングルスで再発
- 久しぶりのダブルスなので、トレーナーさんに治療いただき、強行出場
- その後ITF大阪MT200では優勝できるまで回復
- 今週また、日常生活で軽いピキっと
- コルセットを巻きながらするも、前のボールを追いかけるときに、やや悪化。すぐに終了

治療の仕方
- これまでの経験から、大体の状況、回復を自己診断
- 信頼している整骨院の先生に治療してもらうと、自己治療より回復が早く、正確
- 大体が痛めている患部をかばって、周りの筋肉が硬直。それが動きを悪くし、より他の部位まで負荷がかかる
- サポーターがあると安心ではあるが、患部周辺を固定しているので、本来の柔らかく動いてほしいところが固定。回復してきたらサポーターなしが良い
- 針治療も効果的で、患部周辺の刺激による血行促進
- スポーツ専用のトレーナーさんもありがたい。ITFの大会や全日本ベテランでは常駐していただいているのでうれしい
- あったかい温泉、サウナ、水風呂を最後にあがると、血管が収縮して自己回復しやすい
- 状態が悪い場合は休息し、少し動けるようであれば、動かしながら回復。この加減が難しい

まとめ
- ベテランテニスでは怪我がつきもの。重症にならないよう、早めの治療と動かしながら回復した方が、患部周辺が硬くなりにくい
- 怪我のたくさん経験し、回復の仕方を学習。信頼できる整骨院の先生やトレーナーさんがいると良い

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