こんにちは、フォアスラです。
皆さんはシングルスとダブルスどちらが好きでしょうか?
数年前までベテラン大会もシングルス、ダブルス並行して出場していましたが、身体の消耗も激しく、ここ2年ほどはシングルスに専念していました
今年1月より、ダブルスも出場するようになり、レジェンド級のベテランダブルス選手と対戦する機会もあり、ダブルスも楽しくなってきました
もちろん、シングルスにウエートを置いているのですが、いよいよ来月ダブルスの方がランキングが高くなりそうです
シングルスのランキングが落ちるのと同時に、ダブルスのランキングが上がるということですが
北海道ベテランもダブルス出場。東北ベテランではペアとして優勝させてもらった左の剛、その相手もランキング21位の上級選手
本日は、北海道ベテランダンブルを中心にダブルスを解説します。ダブルスからも学ぶこと、得るものも多いですね
ベテランダブルスの今年の成績
| ITF兵庫 | MT400 | RR敗退 | 2ポイント |
| ITF沖縄 | MT400 | 準優勝 | 560ポイント |
| 九州毎日 | Dグレード | 初戦敗退 | 18ポイント |
| 東海毎日 | Cグレード | ベスト8 | 438ポイント |
| ITF山梨 | MT1000 | ベスト4 | 1000ポイント |
| 関西オープン | Bグレード | ベスト16 | 590ポイント |
| 東海中日 | Dグレード | ベスト8 | 438ポイント |
| 東北ベテラン | Cグレード | 優勝 | 1208ポイント |
| 中国ベテラン | Cグレード | ベスト4 | 763ポイント |
| 北海道ベテラン | Cグレード | 初戦敗退 | 48ポイント |
ベテランポイント3531ポイントです、8月末の3302ポイントの時点で31位なので、20位代になりそうです。
一方シングルスは8月末の3371ポイント25位ですが、ポイントが一部失効するので、3074ポイントとなり30位代になりそうです
ダブルスの方がランキングが上がりやすいか?
全日本への出場を考えれば、ダブルスの方がハードルが低いことは確かです。しかし、ランキングとしてシングルスよりダブルスがランキングが上がりやすいかは何とも言えません
出場者が少なく、棄権勝ちの可能性も高いので、やや有利に思えますが、ダブルスの出場者は上位者が多く、1勝することも難しいです
シングルスの上手な人はダブルスが上手とも完全に相関していないので、やはりダブルスの技術、ポジショニング、戦略も大切に思います
なにより、ベテランダブルスはペア組みが非常に大切です。比較的近い年齢、フォアバックの相性、プレーや性格の相性、同じぐらいの大会へのモチベーションなどが必要なので、ずっと組んでいるペアはすごいと思います
ダブルスペア
私フォアスラは今年メインではテニス熱が非常に強いアグレッシブスタイルの方と組んでおり、その他、上海赴任時代のペアと2試合、東北のレジェンドとITF山梨、最強バコラーと関西オープンで組み、東北オープンでは左の剛ペアと組み優勝しました。
全日本ではポイント取得の関係もあり、先日北海道ベテラン2Rて対戦したストローカーと予選出場がぎりぎり叶いました
北海道ベテラン初戦QF
対戦相手
- 北海道ベテランではペアを組んだ剛の左選手でダブルスが得意
- もう一人も左で、ランキング21位のオールラウンド技
1stセット
強敵ですが、気負いなくゲームに入ります。中国ベテランでは前衛での動きが悪く、ペアのサーブを助けられなかったので、ここの動きは積極性を意識。
キープの後の剛の強烈サーブで、なんとかリターンを返したところ、序盤のポーチミス、ボレーミスの助けられ、ブレークに成功
私フォアスラのサーブもコースを突き、前衛に動いてもらうことでキープ、3-0スタートとできました。
その後もチャンスがありながらもお互いキープキープ、優勢のまま6-3でセット奪取
2ndセット
徐々に相手のミスショットが減り精度が上がってきます。それでもお互い譲らず2-2までキープキープ
次にペアのサーブで、前衛ポーチなど助けれた部分はありましたが、40-40を落とし流れが変わりました。そのまま2-6で失います
ファイナル10ポイント
流れは相手ですが、序盤競り合いを制し、リードでスタートします。中盤すぐに追いつかれますが、しぶとく粘り、2ポイント差以内で抑えます
7-7まで追いつき、私フォアスラのサーブ、1stボレーが短い球となり、センターを打ち込まれました。結局7-10敗退
しかし、強敵相手に十分戦え、状況によっては勝つ可能性もある試合に自信もつきました
まとめ
- 今年からダブルスも出場しており、成績も着実についてきている。気づけば31位で来月もう少し上がる見込みで、シングルス順位と逆転
- ダブルスのペアは近い年齢、プレーや相性に加えて、同じテニスへのモチベーションが必要なため、長く組んでいるペアは尊敬します

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