こんにちは、ベテランテニスのブログ管理人のフォアスラです。試合のパフォーマンスは常に一定でしょうか?
私フォアスラのベテランテニス大会の成績は概ね一定で、近年より安定してきました
しかし、練習でも大会でも、試合前には十分戦えるか?と不安な気持ちがあります
先週日曜日は久しぶりの1stマッチ練習。今年四国オープン2Rで対戦した選手と全日本ベテラン本戦にも2度出場している鉄壁守備職人と対戦
守備職人はクループリーグで60才全日本ベテランベスト8に6-0で勝つ好調ぶり、かなり厳しい戦いになるかと心してかかり、6-2で勝利
本日は1stマッチ練習を解説。やはり試合や試合練習の経験が一番の上達と思います

1setマッチ練習
- 50才~60才カテゴリーのベテラン選手が中心の1stマッチ練習会
- 6人参加型が主流で、3人ずつに分かれリーグ、その後1位、2位、3位同士が対戦
- 優勝回数の多い人は年間ファイナルズで戦う。23、24年準優勝、25年優勝
- 大会の多くが1setノーアドバンテージの3セット、かファイナル10ポイントタイブレークのため、1stノーアドバンテージの感覚に慣れるのが大切
50才90位サウスポー
今年の2月に四国ベテラン2Rで対戦。6-1、6-1と内容も結果も完ぺきだった。しかし、この日は練習からしっかり返球され、厳しい対戦になりそうと予感
フォアスライスで滑らすも、ミスヒットせず、バックはきれいな跳ねにくいスライス、フォアは甘いと強く返球されます
少し甘い球は積極的にアプローチからボレーをしますが、しっかりパッシングを打たれ、主導権が取れません
少し丁寧につなぐと、甘い球をアプローチされます。バックハンドのパスが上手く上がらず、ボレーまでいかずミスしてしまいます
前回の対戦では終始主導権を握っていましたが、うまくいきません。甘いアプローチを打つのではなく、サイドを狙ったり、角度をつけ、厳しくアプローチをします
そうすると、フォースドエラーを取れるようになったり、チャンスボールを決められるようになり6-3で勝利
流れによっては負けていたかもしれません
50才59位鉄壁守備職人
ここ数年、本番の大会でも対戦があったり、この練習会でもよく対戦。通算8勝6敗の互角
昨年夏に怪我をしたようで、少しパフォーマンスが落ちていましたが、年末から調子を上げ、同じフォアスライサーのライバルに2連勝、私フォアスラが四国オープンQFで負けた準優勝者にも勝利しています
この日もリーグで、69位のサーブ&ボレーヤーに勝ち、圧巻は60才全日本ベテランベスト8になんと6-0
1stゲームから1ポイントが遠く、厳しいバックをついたアプローチも、正確なストレートコースのスライスパス。ドロップボレーで前に落としますが、追いつかれました。
1stゲームを落とし2ndゲームも圧力がかかります。より厳しいアプローチ、フォアスライス、バックの攻めをし、ミスもしますが何とかゲームを取ります
この日は1stサーブ、リターンも良く、その他のショットの精度がよかったです。それでも、一進一退の攻防で、紙一重でゲームをリードしていきます
5-2アップでマッチゲーム。過去の敗戦はここから追いつかれ、タイブレークや5-7で負けています
最後まで集中し、ショット精度が衰えず、強敵に何とか6-2勝利
対戦相手の最近のパフォーマンスから、この戦いは十分できたと評価
まとめ
- 四国オープン2Rでは6-1、6-1で勝った相手と再戦。返球精度が良く、主導権を握れなかったが、厳しめのアプローチ、ストロークで突き放し勝利
- 最近好調の鉄壁守備職人、サーブ、リターンを含むすべてのショット精度が良く、厳しい攻めが利き勝利。このパフォーマンスは評価できる

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